「青空に映すもの」について 2010年3月13日(土) 「青空に映すもの」 〜終わりがある。始まりがある。 そしてずっと、続いてゆくものがある。〜 会場:恵比寿天窓.switch 開場:18:00 開演:18:30 出演:YamoShim、 詩-uta-、 辻純更、 見田村千晴、 北村瞳(O.A、演劇) 朗読・演劇:春日玲、 林恭子、 海野里美 3月13日に恵比寿天窓.switch様にて開催いたしました 「青空に映すもの」へのご来場、誠にありがとうございました。 そしてご出演くださいました北村瞳さん、見田村千晴さん、辻純更さん、詩-uta-さん、YamoShimさんと サポートメンバーの皆様、 朗読・演劇でご出演くださいました春日玲さん、林恭子さん、海野里美さん、本当にありがとうございました! 今回は旅立ちをテーマにした企画ライブをお届けいたしました。 サブタイトルとさせていただきました、 〜終わりがある。始まりがある。そしてずっと、続いてゆくものがある。〜 この言葉に今回の企画ライブにおいてお届けしたいことを凝縮させていただいたつもりです。 旅立ちにはそれまで共に過ごしてきた人々、あるいは場所との別れ、「終わり」があり、 その先で出会う人々や環境との出会い、「始まり」があります。 その中で、「あの人は変わってしまった。」という言葉をよく聞くように、 新しい環境は人を変えてしまうこともあるのかもしれません。 そこから「旅立ち」というものに不安を覚える方も少なくないでしょう。 しかし、本当に大切にしたいと思っているものなら、 時を経ても、違う場所で過ごしたとしても、 持ち続けていられるのではないか、という思いを 「ずっと続いてゆくものがある」という言葉に込めさせていただきました。 その象徴でもあり、また旅立つ日においての大切なものを繋ぐ存在が「青空」です。 この日最後の朗読・演劇でもお届けさせていただきましたが、 雲に覆われる日や雨が降り注ぐ日があっても、青空は消え去ることなく、 やがてはその姿を見せてくれます。 そんな変わらぬ青空は、旅立つ日の自分自身を 今の自分に映してくれるのではないでしょうか。 そしてこれから出会う「旅立ち」の日に、今の自分を、これから行こうとする道の先を、 空を見上げ映すことで、より鮮やかなものになるのではないでしょうか。 この春新たな旅立ちを迎えられる方へ、旅立つ人を見送る方へ、 そして未来の新たな旅立ちへ思いを馳せる方へ、 今回の企画ライブをご覧になってお感じいただけることがあればと思います。 |
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