目次

特集ページを更新。 「エコツミさん 2007年夏・インタビュー」を公開しました。(2007/8/31)

namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/29)

エコツミさん 2007年夏・インタビュー(3) (2007/8/28)

谷口深雪さん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/28)

エコツミさん、9月2日の出演時間変更!(2007/8/28)

エコツミさん 2007年夏・インタビュー(2) (2007/8/27)

山本さくらさん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/27)

エコツミさん 2007年夏・インタビュー(1) (2007/8/26)

Water-Forest おすすめライブ情報(8/27〜9/2) (2007/8/26)

「夏の晴れた日、森の打ち水。」 のレポート追加! スタッフブログ更新中です。(2007/8/26)

usuさん、日吉Napにご出演!(2007/8/25)

ヒナタカコさん、渋谷多作にご出演!(2007/8/24)

「夏の晴れた日、森の打ち水」セットリスト(2007/8/23)

namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/23)

花粉症姉妹さん、「三茶フェスティバル2007」にご出演!(2007/8/23)

戸城佳南江さん、青山LOOPにご出演!(2007/8/21)

「夏の晴れた日、森の打ち水。」、ご来場ありがとうございました!(2007/8/20)

ヒナタカコさん、「福井HOME TOWN SONG大賞2007」でグランプリ受賞!(2007/8/20)

「夏の晴れた日、森の打ち水。」本日開催!(2007/8/19)

Water-Forest おすすめライブ情報(8/20〜8/26) (2007/8/19)

山本さくらさん、9月9日にストリートライブ!(2007/8/18)

飯田舞さん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/18)

山本さくらさん、南青山MANDALAにご出演!(2007/8/18)

歌声喫茶コンブリオさん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/17)

yukaさん、吉祥寺曼荼羅にご出演!(2007/8/16)

レコリックさん、下北沢アーティストにご出演!(2007/8/16)

藤田麻衣子さん、10月30日にワンマンライブ開催!(2007/8/15)

谷口深雪さん、高田馬場四谷天窓.comfortで企画ライブ!(2007/8/14)

花粉症姉妹さん、8月18日のライブ詳細発表!(2007/8/14)

藤田麻衣子さん、9月14日のチケットがSOLD OUT!(2007/8/14)

Water-Forest おすすめライブ情報(8/13〜8/19) (2007/8/12)

山本さくらさん、池袋で10回目のストリートライブ!(2007/8/11)

8月19日のライブ詳細 & 「雨女 or 晴女」 のレポート追加! スタッフブログ更新中です。(2007/8/11)

タナカヨシエさん、高田馬場四谷天窓にご出演!(2007/8/10)

MILAIさん、高田馬場四谷天窓でバースデーライブ開催!(2007/8/9)

エコツミさんの「白衣」、mF247のオフィシャルラジオ番組で放送!(2007/8/8)

藤田麻衣子さん、名古屋市千種文化小劇場でワンマンライブ!(2007/8/8)

谷口深雪さん、8月10日に企画ライブ開催!(2007/8/7)

ヒナタカコさんのご紹介ページを更新。質問集を追加しました!(2007/8/6)

Water-Forest おすすめライブ情報(8/6〜8/12) (2007/8/6)

エコツミさん、恵比寿天窓.switchでワンマンライブ!(2007/8/5)

半崎美子さん、高田馬場四谷天窓.comfortで初のワンマンライブ!(2007/8/4)

Water-Forest、8月以降のライブ情報!(2007/8/3)

山本さくらさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/3)

つるうちはなさん、代官山「晴れたら空に豆まいて」にご出演!(2007/8/2)

namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/1)


namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/29)

8月28日、namiさんが池袋でストリートライブを行われました。
毎週火曜日にこの場所でストリートライブを行われているnamiさん。
この日の天気予報は雨でしたが、それでも雨が降るまではとライブを開始されます。

この日も地面に座るいつものスタイルでライブを行われるnamiさん。
1曲目に「満天星」を披露されます。そして2曲目には、
「今夜は月は見えませんが、『月』を歌いたいと思います。」
と、「月」を披露されます。

この日は皆既月食も観測されたことで話題になりましたが、
池袋は残念ながら雨も降り出しそうな曇り空。
それでも、夜空を歌われた2曲を静かに歌い上げられたnamiさんでした。


3曲目には「両の手」を披露されるnamiさん。
CD「想ふ声」にも収録されているこの1曲を、
その印象的な歌詞と共に歌い上げられたのでした。

4曲目には「ヒーロー」を力強く歌い上げられたnamiさん。
さらに、「東京の空」を披露されたところで、
空には稲光がたびたび光るようになり、
雨もぽつりと落ちてくる状況と鳴りました。


「それじゃあ、『May』を歌って終わりにします。」と語られたnamiさん。
最後に「May」を明るく歌い上げられ、この日のストリートライブを終えられました。

そして、短めに終わってしまったこの日のライブに、
折角なので歌いながら片付けようということで、
「君の翼 僕の翼」を歌われながら撤収作業を開始されるnamiさん。
namiさんが「君の翼 僕の翼」を歌い終えられた頃、
無事に片付けも完了し、この後本降りとなる前に池袋を去られたnamiさんでした。


今後も毎週火曜日に予定されているストリートライブに加え、
9月17日には高田馬場四谷天窓.comfortのスリーマンライブにご出演されるnamiさん。
9月26日と10月31日にはカフェ&雑貨店「月の工房」でのライブも行われます。

さらに、11月23日には高田馬場四谷天窓.comfortにて
4周年記念ライブも行われるというnamiさん。
これからもnamiさんのご活動に注目です。


セットリスト

1.満天星
2.月
3.両の手
4.ヒーロー
5.東京の空
6.May
7.君の翼 僕の翼

namiさんのオフィシャルサイト


エコツミさん 2007年夏・インタビュー(3) (2007/8/28)

ワンマンライブ「五芒星」を終えられたばかりのエコツミさんが、
インタビューにご協力してくださいました。
3回に渡ってお届けしてきましたエコツミさんのインタビュー。今回でいよいよ最終回です。


―最後に、エコツミさんの今後のご活動についてですが、9月2日に表参道 cafe anoで「言葉は昔、生きていた」というライブを開催されますね。

はい。言葉というのは・・・「言霊」という言葉を皆さん知っていると思いますけれど、 言葉というのは単なる文字以上に意味がある、魂があるという考え方がとても好きなんですが、 それに特化したライブをやりたいと思っています。 この間のワンマンがちょっと大きいハコだったので、 今までで一番小さなライブをやりたいですね。 本当に全員の顔が見えて、声を張らなくても全員に声が届く場所で、すごくゆったりしたライブがいいなぁ。 色々と考えているんですけれど、皆さんの名前を使って即興の歌を作ってしまったりしようと思っています。
人数限定ライブなんですけれども、その場に誰がいるかで全く違うライブになると思うんです。 いっぱいいらっしゃるとなかなか分からないじゃないですか。 その場に自分がいたからといって、ライブ自体はあまり変わらない気がする。 でも、そんなことはないんですよね。 ステージにいると、お客さんの気持ちというものは伝わってくるものなんですよ。 少数だからこそ伝わるもの、大人数だったら伝わらないものが伝え合えるんじゃないかと考えています。 しっとりとした柔らかいライブになると思いますよ。


―11月4日にはWater-Forestのライブにもご出演いただきます。

よろしくお願いします。楽しみにしています。1月の雨女ライブ以来ですよね。


―はい。よろしくお願いします。今回は「雪月花」というライブの中で、「月」のイメージをお願いしていますが、 小橋さんは「月」に対してどんなイメージを持ってらっしゃいますか?

はい、月はですね、人間の精神を司っている大事な部分だと思っていまして、 太陽とは別の力を持っていると思っています。 一方で、地球の重力にしばられている切なさも感じます。


―それでは最後の質問になりますが、第二楽章の始まりから1年が経った今、 これからエコツミさんとしてどんなライブを作ってゆきたいと思いますか?

今回の「五芒星」もそうなんですけれど、作品性が高いもの、自分自身が表現として納得できるものをつくってゆきたいです。 もちろん今で十分だとは思っていなくて、目指しているものはまだまだ遠いんですけれど、 それでも自分達が今できる表現というのをしっかり紡ぎつつ、 今以上に音楽であるとか、表現であるとか、まず生きてゆくこととか・・・そういったものを大事にして もっとたくさんの方に喜んで頂けるライブを作りたいと思っています。

それにしても第二楽章になって一年なんですよね。 月並みですが、あっという間でしたし、何年も過ぎたようにも感じます。 それまで組んだことの無い方たちばかりだったので、本当に勉強になって刺激を受けることばかりです。 最近あらためて本当にいい関係が・・・何となく気が合うねとかじゃなくて、 本当にしっかりとした関係が築けてきているな、というのが実感としてあるんですよ。 これからも刺激を受け合いながらやってゆきたいなと思っています。

この間とても嬉しかったことがあるんです。 トリちゃんが「物語」を作曲してくれた時に、作曲しながら私の声が聴こえたと言ってくれたんですよ。 なんだかものすごく素敵なことだなと心底温かくなりました。 トリちゃんももちろん、前述した醍醐尚味、水城さんも本当に素晴らしい表現者で・・・ いつも一緒にいる人ってよほど意識しない限り褒めないじゃないですか。 だから私も、いつもこの人すごいな、と思っているんですけどあまり言ってないんですよね(笑) 今回、もちろん前回もですが、エコツミーズはとても素敵で刺激を受ける人たちばかり。 特に作曲もやってくれているピアノチームには頭が下がることばかりなんです。 情景を紡ぐ音を作るトリちゃんに、 公私共にお世話になっているというか、MC曲共にお世話になっているというか(笑)醍醐尚味は醍醐尚味で、彼女にしかできない確かなものをもっていて、なおかつとても柔軟です。 水城さんのピアノは、さっきお話した「国中にて」なんて、もうさすがという他なかったです。人生をかけての表現者だと肌で感じました。 そんな素晴らしい人たちにたくさんの刺激を受けつつ、 本当にいい関係が築けてきているんじゃないかなと思っているんです。

ただエコツミはどんどん進化してゆく予定ですし、色々な人たちともっともっと作ってゆきたい。 作曲家、ピアニストをはじめ、感性豊かな方をいつでも探しています。 それにしても本当に今、いい仲間達に出会えて幸せ者です、私。 くどいようですが、私は自分ひとりでは何もできないので、本当に仲間に恵まれているなと思うんです。 みんなとても忙しい人ばかりなのですが、そこまでしなくていいのに、というくらいハードスケジュールの中でやりくりをしてくれて。 今回のエコツミーズもそうですし、スタッフさんもそうですし。 恵比寿天窓.switchのスタッフさんも嫌なひとつ顔せずに夜中まで打ち合わせに付き合ってくれたりとか、 あぁエコツミは愛されてるなと思って、本当に涙が出るくらい嬉しかったです。 これからも客観的に、冷静に見つめる視点をもちながら、表現を極めてゆこうと思っています。 アルバムも内緒ですが予定していますので、期待していてくださいね。(笑)


―今回のインタビューは以上となります。ありがとうございました。

ありがとうございました。


3回に渡ってお届けしてきました、エコツミさんの2007年夏・インタビューは、
今回で終了いたします。お忙しい中ご協力くださったエコツミさん、ありがとうございました。

エコツミさんの次回のライブは9月2日、16:00から表参道cafe anoで行われます。
今回のインタビューでも語ってくださっている、全員の顔が見える場所でのライブ。
どのようなステージを見せてくださるのか注目です。


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谷口深雪さん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/28)

8月25日、高田馬場四谷天窓.comfortで開催された「Relax Afternoon」に、
谷口深雪さんがご出演されました。

山本さくらさん、町田文野さん、繭さんに続き、
この日最後の出演者として登場された谷口深雪さん。
1曲目に「ピース」を披露されます。

その力強さを感じさせる歌詞と共に「ピース」を歌い上げられた谷口深雪さん。
ここで、バイオリンの輪月映美さんを呼び込まれます。
そして2曲目に「ミラー」を披露される谷口深雪さん。
輪月映美さんの印象的なバイオリンの音色と共に、
この1曲を切なく歌い上げられたのでした。


続いて、「ひとかけらのチカラ」を力強い歌声で披露された谷口深雪さん。
この日のライブタイトル「Relax Afternoon」に合わせた、
出演者の方々それぞれのリラクゼーショングッズのご紹介では、
なんとビールをご紹介され、会場の笑いを誘われる谷口深雪さん。

さらに、「留守番電話に入っている家族の声」ということで、
携帯電話からステージのマイクを通してその声を公開されたのでした。
また、輪月映美さんが「私の存在が癒しです。」とリハーサルで
発言されたことも明らかになり、こちらも会場を盛り上げてらっしゃいました。


そして、「メロディ」、「光」と、
販売を開始されたばかりのミニアルバム「メロディ」からの
ナンバーを続けて披露される谷口深雪さん。
輪月映美さんと共に、心のこもったステージを披露してくださいました。

最後には、音楽活動を始めたばかりの頃からの
ナンバーだという「ワタシノタイセツ」を披露され、
この日のステージを締めくくられた谷口深雪さんでした。

9月7日には新宿SACT!でのライブにご出演される谷口深雪さん。
11月4日にはWater-Forest主催「雪月花」にもご出演してくださいます。
これからも谷口深雪さんのご活動から目が離せません。


セットリスト

1.ピース
2.ミラー
3.ひとかけらのチカラ
4.メロディ
5.光
6.ワタシノタイセツ

谷口深雪さんのオフィシャルサイト


エコツミさん、9月2日の出演時間変更!(2007/8/28)

9月2日に表参道cafe anoで行われるエコツミさんのライブ、「言葉は昔、生きていた」の
開催時間が会場側の事情により変更になりました。

当初は16:00からと17:00から、各回先着10名のステージが予定されていましたが、
16:00から、10名〜15名程が入場可能な1時間半程度のステージに変更となりました。

既に予約されていた方にはエコツミさんから今回の変更についてのご連絡がある模様ですが、
これからご予約を予定されていた方はどうぞご注意ください。


エコツミさんのご紹介ページ

エコツミさんのオフィシャルサイト


エコツミさん 2007年夏・インタビュー(2) (2007/8/27)

ワンマンライブ「五芒星」を終えられたばかりのエコツミさんが、
インタビューにご協力してくださいました。今回はその第2回の模様をお送りします。


―そして第三部では、「国中にて」、「SUMMER RAIN」、「子供」など、強いメッセージ性を感じさせる曲が 多くあったことが印象的でした。

はい。私は歌にメッセージを込めるのが好きなタイプなんですけど、 生涯をかけてやっていこうと思っている曲のテーマは神話とか語源とかなんです。 でも、昔からのこととは別に、同時代・・・今生きて、今起こっていることに 今自分が何を感じているか、というのをちゃんと伝えたいというのが逆側に・・・陰陽じゃないですけど、逆側にあるんです。 第三部ではこの同時代性の曲をメインにもってきた感じです。


―「国中にて」と「子供」は今回が初披露の新曲でしたね。

「国中にて」は水城さんならではのアバンギャルドなピアノだったんですけど、 それが映像と相まって、表現として一回性のもの・・・あの時のあの場所で、あのメンバー、 あの空気、お客さん含めてのあの空気の中だからできた一回性のものとして、 すごくいい作品ができたんじゃないかと思っています。


―続いて、「子供」についてお願いします。

「子供」の歌詞自体は1年以上前に書いていたんですけど、思い入れが強い分なかなか曲にならなかったんです。 変な話、恋の歌って量産できるじゃないですか。私もたくさん書いてますし。 でもテーマ性のあるもの、特にシリアスなものというのはそんなに量産できないんです。 もちろん人によってだとは思うのですけれど、私は全身全霊で詩を紡いでいくので、力を使い果たしてぐったりするんですよ。(笑)
「子供」は私が伝えたいメッセージの一つを核に作りました。歌詞に、「Stop the war, Stop the peace」という言葉があるんですけど、 「戦争反対」と言っていて、そう言っている人達が喧嘩をしてしまうというのがすごく多いじゃないですか。 例えば宗教戦争だって、あなたが信じている神様は本当に殺し合えと思っているのか、と思ってしまうし、 NPOでもそういう団体ありますよね。 そうなってくると、本当に「戦争反対」「平和を!」と言っていること自体も無くなればいいな、と思うんです。 そういう言葉自体無くなる世の中、いつでも平和で、それが普通になる世の中に してゆきたいなと思っていて、そのメッセージをひたすら伝えたくて書いたのが「子供」だったのです。
だから生半可な時には作りたくなくて、自分から無理に作ってもらう曲じゃないな、と思っていたんですよ。 そうではなくて、これを見て作りたいと言ってくれる人を待っている方が強かった。眠らせていたんです。 曲自体が作ってくれる人を選んで待っていたんじゃないかな。歌詞集に入れて眠らせていたら醍醐尚味が起こして、作ってくれました。 何が言いたいかというのを理解してくれていて、この曲を本当に全力で弾いてくれて、 いい意味でぶつかれて・・・合わせるというよりはいい意味で心がぶつかる感じのとてもいい曲になったんじゃないかと思っています。 ライブにいらして下さったたくさんの方々にも共感して頂けたようですし、 この歌で一人でも多くの人に伝わればいいなと思っています。 もっと色々な所で歌って行きたいですね。


―今回の「五芒星」を見ていますと、1曲1曲が「曲」というよりも「表現」という言葉を使いたいように感じます。

嬉しいです。ありがとうございます。私自身、歌というよりも表現として捉えているので、 そういう風に受け止めてもらえたことは歌い手冥利に尽きますね。 喋っている時でも何でも、全部ひっくるめて作品として・・・1曲1曲も作品だし、ライブ全体としても作品と思っているんです。
エコツミの場合、曲は歌詞ありきのことがすごく多いんですけど、 まず歌詞があって、曲を作る人がその歌詞から紡ぎだしてくれる、そういうパターンがほとんどです。 私は自分で作ることもありますけど、それでも先に歌詞ありきなんですよ。 もちろん歌詞には私の思想や人間性というものが出ているには出ているんですけど、 そこにあるのは「小橋寛子」ではなくて、歌詞の世界なんです。 ある景色があって、そこを切り取ったのがたまたま「小橋寛子」だったといえばよいかな? もちろん歌を歌う、演奏する、曲を作るのは自己表現といえば自己表現なんですけど、自分自身を表現するのではなくて、 曲の世界、曲の情景、曲の持つ思い、曲の持つ色、そういったものを紡ぎだしていくことが音になってゆく過程なんです。 もちろん、逆に曲から作るときは曲自身が何を伝えようとしているかに耳を傾けます。
エコツミのライブに来て下さった方は分かると思うんですけど、曲によって全く違う色ですし、 全く違うことを、裏エコツミがあるくらいなのでお分かりとは思いますが。(笑) やっているんですよ。 一色にすれば、変な話、マーケティングが簡単だということは分かっているんですけど、 そういうものは全部後からついてくるもので、本質じゃない。 じゃあ、曲のタイプが違うからライブ全体の統一感が無いかというと、 私は決してそうは思っていないんですね。それは全部通してエコツミだと思っている・・・ 例えば1日の中でも感情が動くじゃないですか。でも全部同じ人の内面でおこっていますよね。 その人が統一が取れていないかといったら、そうじゃない。 全てが自分の中では同じ人間です。 エコツミは一見すると全く別のことをやっているように思われるのかもしれないですけど、 そこでやっていることは全部、根底のところは一緒だと思っています。


―アンコールでは、「物語」も初披露されましたね。 フライヤーに書かれていた「天地神話」をモチーフにされているようでした。

天地神話は私が書きました。(笑) 近視眼的に歌詞を書くことが多いので・・・つまり今、この瞬間に感じた感情であるとか、 恋をしてから恋が終わるまでの期間であるとか、そういったものがほとんどだったんです。 前に「ありがとう」という歌がありましたが、あれは養老孟司さんの本を読んだときに感じたことを書いた曲で、 自分の手には5本指の形になるまでのたくさん命がこめられているんだ、というような箇所を読んだときに そういう全てに「ありがとう」を言いたい、と思って書いた曲なんです。 「物語」も、少し似ているところがあって、今ここにたどり着くまでの時間に たくさんの出来事が積み重なって、そうして今に至っている、その物語をぱらぱらと通して振り返ってみたいと思ったんですよ。 寝物語のように、寝る前などにちょっと耳元で思い出してもらえるような曲になりたいと思って作りました。


―続きまして、新曲の「白衣」についてお聞きしたいと思いますが、まず、読み方は「はくい」ではないんですよね。

「はくい」はちょいエロです。(笑) 「びゃくえ」です。


―この「白衣」につきましては、羽衣伝説をモチーフにした曲と書いてらっしゃいますね。

そうなんです。羽衣伝説は日本中、色々なところに残っているんですけど、 最古と言われているのが滋賀県の近江の国で、その場所のイメージで書きました。


―物語の中に入って、歌詞のお話を見ているような気持ちになる曲だと思います。

嬉しいです。ありがとうございます。本当にこれはトリちゃん万歳みたいな感じです。(笑) もともとの原案は、去年の1・2月くらいだったと思います。 雪が降っている時に公園を歩いていたら、細い木に雪が積もっていまして、 それを見たときに、木が雪衣を着ているようだな、と感じたのがきっかけです。 今年の冬に何でだろう・・・ふと羽衣伝説で曲を書きたいなと思った時に、去年の木の景色を思い出したのです。 それが端的に出ている歌詞が「かぼそい枝に細い腕 かけた衣ををぼくにください」の辺りでしょうか。 一気に書き上げた記憶があります。


―今のお話にもありましたが、「白衣」はトリ音さん作曲・編曲ですね。

そうなんです。今回ですと「物語」もトリちゃんですし、「誰ぞ彼は」もトリちゃんなんですけど、 トリちゃんは歌詞を何度も何度も自分の中で反芻して作ってくれているのだと思います。 言葉の乗せ方が綺麗なんです。 本当にその歌詞の世界を分かって作ってくれているので、だからこそ素敵な曲になったと思っています。


―レコーディングの模様はいかがでしたか?

スタジオカプリという所で録らせていただいたんですけど、 今までで一番リラックスしたレコーディングだったんじゃないかなぁ 私はこれでもA型なので、(笑) 気を遣いすぎてしまう所があるんですけど、 気を遣いすぎて本末転倒になることが多いんですね。 時期的にも、今回のレコーディングは歌う・・・といいますか、自分が為すべきことだけをやろうと思いまして、 すごくリラックスして気を遣わずにできたレコーディングだったと思います。


―そして、この「白衣」はmF247での配信も開始されていますね。

そうなんです。おかげさまでオーガニック部門とポップス部門とランクインさせていただいて、 ラジオでも流していただきました。ありがたいですよね。


―mF247でのジャケット写真と思われるものもありますが、今後CD化の予定もあるのでしょうか。

はい、実はですね、内緒なんですけどアルバムを考えていまして、 それに向けて今、着々と準備を進めているしだいです。 すごくいい作品になると思います。本気で期待してください。(笑)


―「白衣」以外の楽曲の配信予定はありますか?

そうですね。今いくつか候補を出しているところなんですけど、 続々と無料でも有料でも配信してゆきたいと思っています。


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山本さくらさん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/27)

8月25日、高田馬場四谷天窓.comfortで開催された「Relax Afternoon」に、
山本さくらさんがご出演されました。

1曲目に「Faraway」を披露される山本さくらさん。
この日のイベントの幕開けを飾る曲として、主催者の方から依頼されたという
この1曲を、迫力ある演奏と共に歌い上げてくださいます。

2曲目には、「手紙」を静かに歌い上げられた山本さくらさん。
続けて「桜色」を披露されます。静かな演奏と共に、ゆっくりと、そして時に力強く
歌い上げる山本さくらさん。聴く方の心に残るようなステージを見せてくださいました。


この日のライブタイトルが「Relax Afternoon」ということで、
出演者の方々がそれぞれのリラクゼーショングッズをMCで紹介された
この日のイベント。山本さくらさんはまず、足の指に挟むパッドを紹介されます。
そして、お名前と同じ「さくら」の名前が入った「桜湯」という入浴剤も
紹介されたのでした。

さらに、健康グッズの売れ行きランキングも検索されたという山本さくらさん。
その1位がなぜか「ビリーズブートキャンプ」だったことを話され、
会場の笑いを誘われていました。


続いて、「ペインフルラヴ」を披露される山本さくらさん。
間奏の印象的なピアノの演奏など、
この楽曲の雰囲気を強く引き出すような演奏と共に、この1曲を披露されたのでした。

5曲目には「メッセージ」を披露された山本さくらさん。
続いて、次回のライブの告知をされます。
9月16日に鶴ヶ島HALLEで開催されるWater-Forestの主催ライブに
ご出演してくださる山本さくらさん。

昨年10月に出演されて以来の鶴ヶ島HALLEについて、
「鶴ヶ島といっても、鶴はいませんし、島でもありません。」などと、
何度も会場の笑いを誘われながら告知をしてくださいました。


最後には「再会の時」を、その暖かい歌詞と共に
明るく歌い上げられ、この日のステージを締めくくられた山本さくらさん。
9月16日には、鶴ヶ島HALLEで開催されるWater-Forest主催ライブ
「雨女と秋の長雨」にご出演してくださいます。

また、ストリートライブも頻繁に行われている山本さくらさん。
その最新情報は山本さくらさんのオフィシャルサイトをご覧ください。


セットリスト

1.Faraway
2.手紙
3.桜色
4.ペインフルラヴ
5.メッセージ
6.再会の時

山本さくらさんのご紹介ページ

山本さくらさんのオフィシャルサイト


エコツミさん 2007年夏・インタビュー(1) (2007/8/26)

ワンマンライブ「五芒星」を終えられたばかりのエコツミさんが、
インタビューにご協力してくださいました。
今回から3回に分けて、その模様をお送りします。


―まずはワンマンライブ「五芒星」、お疲れ様でした。

ありがとうございます。


―三月に開催された「あなたの名前は何ですか?」に続いての三部構成のライブになりましたね。

そうですね。三部構成でやったのは三月が初めてだったんですけど、それがとてもしっくりきたので、
前回に引き続き。


―特に今回は第一部から第三部までの個性が強く感じられるライブでしたね。

そりゃもう(笑) 第一部と第三部が同じだったらあまり面白くないなと。 やりたいことがいろいろありましたので、それを少しずつ広げていった感じです。


―前回のワンマンライブと比べまして、創り上げる際や終えられての心境の違いはありましたか?

今回は三月よりも参加メンバーを増やしたのですが、VJさんや舞台監督さんにもお願いしたのは初めてで、 分からないこともたくさんあったんです。だから大変といえば大変だったんですけれど、 その分その分野のプロの力も感じましたし、その人たちと一緒にできることの幸せも感じました。 エコツミーズの面々も本当にいい演奏をして曲ごとの世界を作ってくれまして、 今回はなんだかすごく、エコツミは愛されてるなということを実感したライブになりましたね。


―今回のライブタイトルは「五芒星」でしたが、どんなきっかけでこのタイトルに決められましたか?

去年の夏は「五感刺激ライブ」といって、一つの感覚に一つのピアニスト、というのをやったんですが、 今年もわいわいしたものにしたいな、と思っていた時に、ふと浮かんだのが「五芒星」でした。 もともと私自身が五芒星や世界の構成要素に興味がありましたし、浮かんだ瞬間に、あ、これはいいんじゃないかな、 と思って即決めました。


―サブタイトルも長いものになりましたね。

そうなんですよ。
〜天地の気、合して一つと為り、分かれて陰陽と為り、判じて四時となり、列して五行と為す〜
ですね。 皆にお知らせしても、意味が分からないと言われてしまいましたが(笑)  あれは、気候はこういう風に動くぞ、というのを表した董仲舒という人の言葉なんです。 昼と夜があって、四季があって、木火土金水があって、 そういう中で季節というのは動いていくし、気候というのは動いていくんだよ、というのを表した言葉なんですけど、 要素が何一つ欠けても上手くまわってゆかない、という意味を込めました。 木火土金水を当てはめたのは音楽陣だけでしたけど、 ほかのメンバーやお客さん、本当に誰一人欠けてもそのライブが成立しないようなライブにしたいな、と思ってつけたんです。 でも難しすぎた・・・(笑)


―今回のライブを作り上げるにあたって、どんなことに重点を置かれましたか?

どれくらい一部、二部、三部の色を出して行けるか、ということと、 当日のフライヤーにも書いたのですが、「陽極まれば陰となし 陰極まれば陽となす」という、 両極というのはイコールなんだよ、ということを表現しよう思っていました。 黒は白に通じるし、白は黒に通じる。だけどグレーはグレーのままだ、と。 簡単に言ってしまうと、その白と黒の部分をどれくらい極めて行けるかという所に重点を置きました。 ざっくり分けますと、第一部、第三部が陰で、第二部が陽です。 楽しい曲は思いっきり楽しむし、それはしっとりとした曲や暗い曲の心の変化にも通じると思っています。 あと、いつも準備がばたばたするので、計画的になろうというのは心がけました。(笑)


―今回は舞台監督さんが参加され、また、センサーを用いて音を映像で表現されていましたね。

そうなんです。私のわがままで実現してもらいました。 ちなみに舞台監督の坂野早織ちゃんは、以前ミュージカルをやっている時知り合った友人なんですよ。 何年か前に芸術劇場に立った時に彼女が舞台さんとして入っていたんですけど、一年くらい前に久し振りに飲んだんですよね。下北沢で。 その時に二人でいつのまにか一人日本酒を一升ずつ。会計がやたらと高くって(笑) その時はあまり下北沢に出入りしていなかったので、
あぁ、下北沢は高い街なんだって(笑)
そんな彼女に今回過密スケジュールの中お願いしたんです。もちろん、お酒だけじゃなくて(笑) 仕事がとても早いし丁寧なんです。 VJの田中孝さんは、ピアノにセンサーバーを取り付けて、即興で映像を出せるというのは風のウワサで聞いていたんですが、 彼もものすごくスケジュールが忙しいので、ドキドキしながらオファーをかけました(笑) 私は作り込む映像も好きなのですが、ライブは「気持ちほんの早い!」とか、秒単位で指示できないところがたくさんあります。 やっぱり即興であわせてくれる人は本当に最高ですよね。 リハの時は、私も客席でみたいと騒いでいました(笑)  本当に二人のおかげでぐっといいライブになったと思っています。


―第一部では大部分幕を下ろした状態でのステージで、驚かれた方もいらっしゃるのではないかと思います。

私は舞台畑出身なので、さして目新しいことでもなかったのですが、驚かれた方もいらっしゃるとは思います。 本当は第一部は全部幕を下ろしてという 予定だったんですけど、さすがに1週間くらい前にそれはあまりに不親切じゃないだろうかと思って。 かえって分かりにくくなると感じたんです。 詩の朗読の内容も相まって、2曲目の「白衣」だけカーテンをオープンさせていただきました。


―第一部は「五芒星」を直接イメージさせるステージになりましたね。

はい、そうです。木火土金水をエコツミーズの皆に割り振りました。 最初に「木」が伸びていくイメージで即興をやらせていただいて、 これがパーカッションの松本展知さん。 次の「白衣」はもともと羽衣伝説をモチーフにしているので、 湖のほとりが場所の設定なんです。これが「水」で藤海トリ音ちゃん。 3曲目の「おはじき」は、思い人が弾いてくれないおはじき・・・つまり自分の想いなんですけれど、 それを土に埋めて封印していく描写があるので、「土」で、西里マキコさん。 第二楽章では初めてのギター入りの「おはじき」になりました。 次の「ヒガンバナ」はそれ自体が真っ赤な燃えた花なので、その慕情の熱さというのを 火で表現したいなと思いまして。水城雄さんのピアノもものすごく激しいので、これが「火」。 最後に、星が光るというところから、木火土金水の金ですね。 これは「きみの笑顔」。醍醐尚味さんにお願いしました。


―「きみの笑顔」では、大きな月が幕に映し出されるのが印象的でしたね。

良かったでしょ? あれ。(笑) 正直「きみの笑顔」だけは幕を開けるか開けないかが当日まで決まってなかったんですよ。 本番のようにライトがついた時の客席からの見え方がどのくらいか分からなかったので。 今回は2台プロジェクターを使ったんですけれど、両方のプロジェクターから月を出したら予想以上に素敵な空間になったので これはもう幕を下ろしたままで行こう!と(笑)


―そして、第二部では前回に続いて「裏エコツミ」と題してのステージでしたね。

そうですね。驚かれる方がいらっしゃるかと思って、事前に一部と二部の間で告知をしました。 みんな心の準備ができて良かったかと思います。(笑)


―前回は「パン屋さん」と「渡邊さん」が登場し、今回は「渡邊さん2」が登場と、 見る方を驚かせるようなステージが続きますね。

本当は「渡邊さん2」はですね、ブログにも書いたんですけど、原題が「キミガキタ」というタイトルで、 いい曲なんですよ。(笑)  曲がついてない丸秘歌詞ファイルというのがあるのですが、リハの最中に醍醐尚味に渡したところ 「渡邊さん」の威力を試そうと全ての歌詞を「渡邊さん」でやってくれました。さすがです。(笑) 中でも、「キミガキタ」がすごくぴったりだったので、勢いで歌い上げてしまいました。 楽しんだ者勝ちですよね。(笑)


―第二部では「おはよう」も初披露されましたね。

「おはよう」は、ちゃんと本当にいい曲なんですよ。(笑) 今回裏エコツミは、前半と後半で分けたんですけど、 後半に恋の歌やオーソドックスなのを入れてみようかと思いました。「眠れない朝」と「おはよう」、 「おはよう」は新曲なんですけど、私がすごく思い入れのある歌詞だったので、かわいくて素敵な曲に 仕上がって、これは本当に嬉しいです。


―「鈴木さん」もすっかり人気のナンバーに成長しましたね。

「鈴木さん」は去年の8月に初披露だったのですが、もしかしてこの曲は1回で寿命が尽きてしまうんじゃないかと 危惧していたんですよ。(笑) でもそんなことはなくて、毎回誰かがアンケートで好きな曲に「鈴木さん」と 書いてくださるんです。愛されて良かったね、鈴木さん。ということで、毎回やっています。

(次回に続きます)


エコツミさんの次回のライブは9月2日、表参道cafe anoにて、
各ステージ先着10名のライブを開催されます。
どうしてもご覧になりたいという方は、あらかじめ予約されることをおすすめいたします。

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Water-Forest おすすめライブ情報(8/27〜9/2) (2007/8/26)

Water-Forestがお届けします、8月27日から9月2日までのおすすめライブ情報です!


8月29日(水)

戸城佳南江さん
会場:関内 7th AVENUE
開場:18:00
開演:18:30

関内 7th AVENUEにご出演されます。


8月30日(木)

藤田麻衣子さん
会場:表参道FAB
開場:18:00
開演:18:30

21:10頃からのご出演が予定されています。


半崎美子さん
会場:代官山 eau cafe
開場:19:00
開演:20:00

20:00頃からのご出演が予定されています。


ヒナタカコさん  「essence.37」
会場:恵比寿天窓.switch
開場:19:00
開演:19:30

恵比寿天窓.switchにご出演されます。


8月31日(金)

戸城佳南江さん
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:18:30
開演:19:00

高田馬場四谷天窓.comfortにご出演されます。


9月1日(土)

千宝美さん
会場:亀戸サンストリート
出演:17:00〜

フリーライブにご出演されます。


9月2日(日)

エコツミさん  「言葉は昔、生きていた」
会場:表参道 cafe ano
出演:16:00〜

16:00から、約1時間半のステージを行われます。


usuさん  「しらまめ会19」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:12:30
開演:13:00

ながたひろみさんの企画ライブにご出演されます。


シミズリエさん
会場:横浜ベイサイドマリーナ くじらの噴水前ステージ
出演:14:00〜、15:30〜、17:00〜

フリーライブにご出演されます。


usuさん、日吉Napにご出演!(2007/8/25)

8月23日、usuさんが日吉Napにご出演されました。
この日は浴衣姿でステージに登場されたusuさん。
1曲目に「ココロニクリカエスモノ」を披露されます。

この曲の歌詞にある、「泣きながら生まれてきたこと」について、
続いてのMCで語られたusuさん。
2曲目には、「今に向かって」を披露されます。
8月10日の高田馬場四谷天窓.comfortで初披露されたばかりの1曲を、
その印象的な歌詞と共に歌い上げられたのでした。


さらに、同じく初披露されたばかりの「ラシク・・・」を披露されるusuさん。
在りのままの自分でいい、という歌詞が印象的なこの1曲を、
曲のメッセージを語りかけるように披露されたのでした。

続いてのMCでは、ライブの前日に洗濯をされた際のことについて
語られるusuさん。洗濯機が外にあるため、柔軟剤を入れるタイミングを
見失ってしまう、という話をされると、それをもとに作られたという
「柔軟剤を入れたい」という1曲を披露されるusuさん。
「半分アドリブでした。」と語られながらも、楽しさを感じさせる歌詞と
印象的なメロディーをステージに残してくださいました。


そして、このところ毎回のように歌われている「クローバー」を
披露され、さらに、「雛」を披露されるusuさん。
「雛」の淋しさを感じさせる歌詞と共に、usuさんの歌声が
日吉Napに響き渡ってゆきました。

最後には、「オーガニックスープ」を暖かく披露され、
この日のステージを終えられたusuさん。さらに、
この後の村上通さんのステージでも再び登場され、
「会いにゆけ」にコーラスで参加されました。


9月2日には、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演されるusuさん。
さらに、10月27日には企画ライブ「ココロニクリカエスモノ 第9話」を、
高田馬場四谷天窓.comfortにて開催されます。
今後のusuさんのご活動から目が離せません。


セットリスト

1.ココロニクリカエスモノ
2.今に向かって
3.ラシク・・・
4.柔軟剤を入れたい
5.クローバー
6.雛
7.オーガニックスープ

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ヒナタカコさん、渋谷多作にご出演!(2007/8/24)

8月22日、渋谷多作で開催された「一鍵一打に託して」に、
ヒナタカコさんがご出演されました。

東京のライブハウスでのステージは、7月9日以来となるヒナタカコさん。
1曲目に「空の鏡」を披露されます。
印象的なピアノのイントロから、冬を思わせる歌詞のこの1曲を、
聴く方の心に残るようなその歌声で、歌い上げられます。


さらに、毎日の猛暑の中で「早く秋が来てほしいと思います。」
と語られたヒナタカコさん。秋を歌われた楽曲である、
「神無月」を静かに歌い上げられたのでした。

この夏のお盆には、地元の福井に帰られていたというヒナタカコさん。
海上から打ち上げる地元の花火をご覧になった話を語られると、
3曲目には花火が歌われた「あの夏」を披露されます。
切なさを感じさせるこの1曲を、印象的なボーカルで歌い上げられたのでした。


さらに、7月に販売を開始されたばかりのCD「4」から、
「待つ夜」を披露されたヒナタカコさん。続いてのMCでは、
地元福井で開催された「福井HOME TOWN SONG大賞2007」で、
グランプリを受賞されたことを報告されます。

そして、その受賞曲「こころの海」を披露されるヒナタカコさん。
直前のMCでは、風の強い日に海を眺めて、 自然の大きさを感じたことがあることも明かされながら、
「私は日本海に育てられたと思っています。」と語られ、
強く思いを込めるようにこの1曲を披露されたのでした。

最後には「日溜まり」を切なく歌い上げられ、 この日のステージを締めくくられたヒナタカコさん。
8月30日には、恵比寿天窓.switchにご出演され、
9月7日、9月19日には渋谷多作でのステージも予定されています。
これからもヒナタカコさんのご活動から目が離せません。


セットリスト

1.空の鏡
2.神無月
3.あの夏
4.待つ夜
5.こころの海
6.日溜まり

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「夏の晴れた日、森の打ち水」セットリスト(2007/8/23)

8月19日に開催されました、Water-Forest & 鶴ヶ島HALLE共同企画
「夏の晴れた日、森の打ち水」にご来場くださいまして、本当にありがとうございました。
今回は当日のセットリストを公開いたします。


セットリスト

Seek!さん

1.こころ
2.糸(中島みゆきさんのカバー)
3.いっぱいの詞
4.君がくれたもの
5.Jump!


いいじままことさん

1.パンツの歌
2.抗うあまのじゃく
3.お茶な
4.腹積もり
5.いかごはん
6.バーニーは転がり込んで出て行った


ボスコボイニコフさん

1.オイラの青春さようなら
2.高麗RIVER
3.涙のキッス(サザンオールスターズさんのカバー)
4.風薫る
5.ラブレター
6.花みず木通り


すみれさん

1.イギーポップファンクラブ(NUMBER GIRLさんのカバー)
2.LOVE LETTER(槇原敬之さんのカバー)
3.二つの靴音
4.ハナノユメ(チャットモンチーさんのカバー)
5.19才(スガシカオさんのカバー)


シュガーブレッシングさん

1.雨のち晴れ
2.Tears
3.さとうきび畑
4.満ちてゆく
5.ずっとずっとずっと


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namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/23)

8月21日、namiさんが池袋でストリートライブを行われました。
毎週火曜日に池袋でストリートライブを行われているnamiさん。
この日も地面にキーボードを置かれて、座りながらのライブを披露してくださいます。

ライブの前半には、「満天星」、「好きなだけじゃ」など、
静かな曲を多く披露されるnamiさん。
立ち止まられた方や、このライブのために駆けつけられた方と
会話も交わされながら、次々と楽曲を披露されます。


約1時間半のライブで、幅広い楽曲を披露してくださる
namiさんのストリートライブ。
CD「想ふ声」にも収録されている、「ココロの仮面」、
「潤 JUN」、「両の手」、「セパレートウェイズ」の4曲も
全て披露されたのでした。

終盤には離れた場所でのストリートライブの音色が
少し聴こえはじめ、「負けないようにしましょう。」と周囲の方々の
笑いも誘われながら、「ヒーロー」、「君の翼 僕の翼」、
「May」と、明るい楽曲を続けて披露されます。


最後には、ビルの間からわずかに月も覗く中、
「月」を披露され、この日のストリートライブを終えられたnamiさん。
namiさんの池袋でのストリートライブは、毎週火曜日に行われます。

9月17日には高田馬場四谷天窓.comfortにご出演され、
9月26日にはカフェ&雑貨店「月の工房」でのライブも行われるnamiさん。
さらに、11月23日には同じく高田馬場四谷天窓.comfortにて、
ご活動4周年を記念してのライブも行われます。
これからもnamiさんのご活動に注目です。

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花粉症姉妹さん、「三茶フェスティバル2007」にご出演!(2007/8/23)

8月18日、三軒茶屋駅近くのふれあいひろばで開催された
「三茶フェスティバル2007」に花粉症姉妹のお二人がご出演されました。

多くの方々が見守るフェスティバルの会場で
ステージに登場された木下直子さんと戸城佳南江さん。
1曲目に「おかえり」を披露されます。


お二人のハーモニーと共に暖かいステージを披露してくださると、
続いてのMCでは、「次は皆さんも知っている曲を歌いたいと思います。」と、
小林明子さんの「恋に落ちて -Fall in love-」をカバーされます。
これまでのライブでも、お二人が何度か歌われているこの1曲。
聴く方の耳に残る歌声で披露してくださいます。

さらに、「もう1曲、カバー曲を歌いたいと思います。」と、
「真夏の果実」も披露されたのでした。


続いて、「南風と太陽」を披露されるお二人。
この曲が、お二人が花粉症姉妹を結成されて初めてのオリジナルナンバーで
あることも明かされながら、明るく歌い上げられたのでした。

最後には、「青空とドライブ」を披露され、
この日のステージを締めくくられた花粉症姉妹のお二人。
9月16日には成瀬CROPにてライブを開催されます。

8月26日には木下直子さんがワンマンライブを開催され、
8月29日には戸城佳南江さんが関内 7th AVENUEにご出演と、
お二人のソロとしての活動も目が離せません。


セットリスト

1.おかえり
2.恋に落ちて -Fall in love-(小林明子さんのカバー)
3.真夏の果実(サザンオールスターズさんのカバー)
4.南風と太陽
5.青空とドライブ


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戸城佳南江さん、青山LOOPにご出演!(2007/8/21)

8月15日、戸城佳南江さんが青山LOOPにご出演されました。
この日が初出演という青山LOOPのステージに登場されると、
1曲目に「Shine」を披露される戸城佳南江さん。
光が射してくるような印象を感じさせるピアノの音色と、
優しい歌詞が印象的なこの1曲を歌い上げられます。

続いて、「会いたい」を静かに歌い上げられた戸城佳南江さん。
MCでは、この日会場にいらっしゃるまでにも感じられたという
猛暑について語られます。


しかし、ステージではそんな疲れを感じさせないような
歌声と演奏を披露してくださる戸城佳南江さん。
3曲目には、「やさしい嘘」を力強く歌い上げられました。

さらに、4曲目には「桜」を披露されます。
一つ一つの音色や歌詞が印象的なこの1曲を、
思いを強く込めるように歌い上げられる戸城佳南江さんでした。


最後には、結婚式でも歌えるような曲を意識されているという、
「あいのうた」を暖かく歌い上げられ、
この日のステージを締めくくられた戸城佳南江さん。

8月29日には関内 7th AVENUEで、8月31日には高田馬場四谷天窓.comfortでの
ライブにもご出演されます。
さらに、木下直子さんとの花粉症姉妹でも、
この夏は多くのステージを披露してくださった戸城佳南江さん。
今後のご活動にも注目です。


セットリスト

1.Shine
2.会いたい
3.やさしい嘘
4.桜
5.あいのうた

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「夏の晴れた日、森の打ち水。」、ご来場ありがとうございました!(2007/8/20)

8月19日、鶴ヶ島HALLEにて開催されました、
Water-Forest & 鶴ヶ島HALLE共同企画「夏の晴れた日、森の打ち水。」は、
無事終了いたしました。

ご来場くださった皆様、出演してくださったアーティストの皆様、
いつもお世話になっております鶴ヶ島HALLEの皆様、本当にありがとうございました。

次回のライブは9月16日(日)、
Water-Forestが主催させていただきましての「雨女と秋の長雨」を
開催いたします。次回もどうぞよろしくお願いいたします。


2007年8月20日 Water-Forest プロデューサー letter


ヒナタカコさん、「福井HOME TOWN SONG大賞2007」でグランプリ受賞!(2007/8/20)

8月19日、福井県の芝政ワールドで開催されました、
FM福井主催「福井HOME TOWN SONG大賞2007」のグランプリライブにて、
ヒナタカコさんがグランプリを受賞されました。

故郷への思いを歌にして披露するという、こちらのイベント。
2006年には、ヒナタカコさんと5月に共演されました、
横田はるなさんがグランプリを受賞されています。


現在は東京を中心にライブ活動を行われているヒナタカコさん。
これを機会に、福井の方々にも知っていただきたいという思いも
オフィシャルサイトで語られています。

8月22日には渋谷多作に、8月30日には恵比寿天窓.switchにご出演されるヒナタカコさん。
こちらのライブも見逃せないステージとなりそうです。

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「夏の晴れた日、森の打ち水。」本日開催!(2007/8/19)

ライブハウス鶴ヶ島HALLE様とWater-Forestの共同企画ライブ、
「夏の晴れた日、森の打ち水」が本日、鶴ヶ島HALLEにて
開催されます。

鶴ヶ島HALLEでおなじみのアーティストの方々も
多くご出演される今回のライブ。お時間のある方はぜひお越しください。
お待ちしております!


8月19日(日)  Water-Forest & 鶴ヶ島HALLE 共同企画
会場:鶴ヶ島HALLE
開場:14:30 開演:15:00
出演:シュガーブレッシングすみれ、 ボスコボイニコフ、いいじままこと、Seek!
料金:1000円+1drink


Water-Forest おすすめライブ情報(8/20〜8/26) (2007/8/19)

Water-Forestがお届けします、8月20日から8月26日までのおすすめライブ情報です!


8月22日(水)

ヒナタカコさん  「一鍵一打に託して」
会場:渋谷多作
開場:18:30
開演:19:00

19:00頃からのご出演が予定されています。


つるうちはなさん  「Lady or Girl? vol.2」
会場:柏JUDGE
開場:18:00
開演:18:30

柏JUDGEにご出演されます。


8月23日(木)

usuさん
会場:日吉Nap
開場:18:30
開演:19:00

日吉Napもにご出演されます。


8月24日(金)

谷口深雪さん  「Friday Lounge 〜詩声〜」
会場:渋谷SPUMA
開場:19:00
開演:19:30

19:30頃からのご出演が予定されています。


飯田舞さん
会場:下北沢アーティスト
開場:18:30
開演:19:00

19:30頃からのご出演が予定されています。


8月25日(土)

山本さくらさん谷口深雪さん  「Relax Afternoon」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:12:30
開演:13:00

山本さくらさんは4組中1組目、谷口深雪さんは4組中4組目のご出演が予定されています。


8月26日(日)

木下直子さん  「うたのことのは vol.3 〜ありがとう10周年。そして、ここから。〜」
会場:恵比寿天窓.switch
開場:18:00
開演:18:30

ワンマンライブを開催されます!


藤田麻衣子さん
会場:山野楽器新百合丘店
出演:14:00〜、16:00〜

インストアライブを行われます。


谷口深雪さん
会場:日吉Nap
開場:18:00
開演:18:30

日吉Napにご出演されます。


Dreamer→Sさん  「Pre Cheese 1st annibersary EVENT」
会場:高田馬場CLUB PHASE
開場:16:30
開演:17:00

高田馬場CLUB PHASEにご出演されます。


山本さくらさん、9月9日にストリートライブ!(2007/8/18)

山本さくらさんが9月9日、東武東上線沿線でストリートライブを行われます。
9月16日に鶴ヶ島HALLEにご出演されるのを前に、
鶴ヶ島にも通じる東武東上線沿線で、その歌声を響かせてくださいます。

川越から池袋の間の数駅で、13:00頃からライブを開始される予定の山本さくらさん。
山本さくらさんのオフィシャルサイト内ダイアリーにて、
当日の情報も公開される模様です。

Water-Forestもバックアップさせていただく9月9日のストリートライブ。
お時間のある方はぜひお越しください。


山本さくらさんのご紹介ページ

山本さくらさんのオフィシャルサイト


飯田舞さん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/18)

8月14日、飯田舞さんが高田馬場四谷天窓.comfortにご出演されました。
この日、浴衣姿でステージに登場された飯田舞さんは、
1曲目に「シャボン玉」を披露されます。

軽快なピアノの音色が印象的な「シャボン玉」に続いて、
「花火とキミと・・・」を披露される飯田舞さん。
続いてのMCでは、タイトル未定のまま披露されてきた新曲のタイトルが、
「水無月」に決定されたことを明かされます。


その「水無月」と、あまりライブで歌われない曲だという、
「Believe」を続けて披露される飯田舞さん。
その澄んだ歌声で、印象的なステージを見せてくださいます。

新曲のタイトルを「水無月」と決定されたことについては、
「水が無い」月と書くこの言葉に、この曲の求めても叶わない思いが
重なるからだと語られた飯田舞さん。
来場者の方々との会話を楽しまれるような飯田舞さんのMCに、
何度も笑い声の上がる高田馬場四谷天窓.comfortでした。


さらに、PS2のゲームソフト「パチパラ13〜スーパー海とパチプロ風雲録〜」の
主題歌となっている「花」を披露され、
そして最後には、「言葉にできない」を静かに歌い上げられた飯田舞さん。

そして、会場を包む拍手に応えられてのアンコールでは、
その場でリクエストを募られての「ひとつ」を披露され、
この日のステージを終えられました。

8月24日には下北沢アーティストで、9月13日には代々木bogalooでの
ライブも行われる飯田舞さん。これからの飯田舞さんのご活動にも注目です。


セットリスト

1.シャボン玉
2.花火とキミと・・・
3.水無月
4.Believe
5.花
6.言葉に出来ない
7.ひとつ(アンコール)


飯田舞さんのオフィシャルサイト


山本さくらさん、南青山MANDALAにご出演!(2007/8/18)

8月13日、山本さくらさんが南青山MANDALAにご出演されました。
サポートメンバーを除く方々が全員浴衣で登場されたこの日のイベントに、
山本さくらさんも青い浴衣でステージにご登場されます。

そして、1曲目に「メッセージ」を披露される山本さくらさん。
池袋を中心に行われているストリートライブでも、よく披露されているこの1曲を、
この日はグランドピアノの音色と共に、静かに歌い上げられたのでした。


当初はライブの前半にご出演される予定が、
後半に変更されたことを当日に会場で知らされたという山本さくらさん。
「早くから来て下さった皆様、待たせてしまってごめんなさい。
多分私のせいじゃないと思いますけど。」
と、会場の笑いも誘われながら、早くから会場に駆けつけられた方々に謝られていました。

2曲目には「小さな花」を披露される山本さくらさん。
軽快なピアノの音を響かせながら歌い上げられます。
そして、3曲目には「サヨナラから始めよう」を披露されます。
静かな歌い出しから、盛り上がってゆくこの1曲。
最後には、迫力ある歌声とピアノの演奏を見せてくださった山本さくらさんでした。


この日の浴衣には、お名前と同じ桜の模様がついていることを
購入されてから知ったことなどをMCで語られると、
続いて、「ペインフルラヴ」を披露される山本さくらさん。
懐かしさも感じさせるような独特の雰囲気を持ったこの1曲を、
柔らかく歌い上げられると、さらに「Faraway」で聴く方を
強く引き付けるような演奏を披露してくださったのでした。

最後には、新曲の「再会の時」を披露される山本さくらさん。
昔好きだった人との再会を描かれたこの1曲を
明るく歌い上げられ、この日のステージを締めくくられたのでした。


8月25日のお昼には、高田馬場四谷天窓.comfortでのライブに
ご出演される山本さくらさん。9月16日には、Water-Forestの主催ライブにも
ご出演してくださいます。
また、8月22日と28日にはストリートライブも予定されている模様で、
こちらの詳細発表からも目が離せません。


セットリスト

1.メッセージ
2.小さな花
3.サヨナラから始めよう
4.ペインフルラヴ
5.Faraway
6.再会の時

山本さくらさんのご紹介ページ

山本さくらさんのオフィシャルサイト


歌声喫茶コンブリオさん、高田馬場四谷天窓.comfortにご出演!(2007/8/17)

8月12日、高田馬場四谷天窓・高田馬場四谷天窓.comfortで開催されました、
「天窓夏フェス!! 四谷天窓&コンフォート合同企画・2店舗往来自由」に
シュガーブレッシングさんととみぃさんによる素敵☆デュオ、歌声喫茶コンブリオさんが
ご出演されました。

お二人での活動名を「歌声喫茶コンブリオ」とされてから
初の本格的なライブになるというこの日、高田馬場四谷天窓.comfortに登場されたお二人は、
「緊張する〜♪」と美しいハーモニーでコーラスを披露され、
さらにオペラ風の会話の出だしから、「お腹が空いた」を披露されます。

5月12日のWater-Forest主催ライブ「雨女 or 晴女」でも披露してくださった
迫力ある出だしで会場を驚きと笑いに包み込まれたお二人。
さらに、歌い終えられた直後には、とみぃさんがシュガーブレッシングさんの
もとへ駆け寄り、手を合わせて「めぐととみぃの素敵☆デュオです♪」と、
またも美しいハーモニーを披露してくださったのでした。


そして、先程の1曲目について「コンブリオのテーマ」と語られた二人。
続いて、「銀河鉄道」を披露されます。
歌声喫茶コンブリオという名前をつけられる以前から、
お二人で何度も披露されているこの1曲。

この日はとみぃさんがお一人で歌われる部分をはじめ、
以前がコーラスがほとんどだった、とみぃさんのパートが増え、
歌声喫茶コンブリオとしての「銀河鉄道」を披露してくださいました。
さらに、「魂は駆けてゆく」でも、とみぃさんが歌われるパートの増加と共に、
フルートでも変わらない存在感を示してくださいます。

続いて、シュガーブレッシングさんが「一緒に歌いましょう。」と
語られての「雨のち晴れ」では、間奏でシュガーブレッシングさんのピアノソロ、
とみぃさんのフルートソロをこの日も聴かせてくださると共に、
客席の方々も一緒になってコーラスを楽しめるステージを披露してくださいました。


最後には、お二人の高いキーでの美しいハーモニーも印象的な「夕暮れ」で、
この日のステージを締めくくられた歌声喫茶コンブリオのお二人。
これまでのステージよりも、よりお二人でのステージという印象を
強く感じさせるステージを披露してくださったこの日のステージでした。

シュガーブレッシングさんお一人のステージを8月18日、19日に披露され、
9月16日、17日には再び歌声喫茶コンブリオとしてのステージを披露してくださるという
シュガーブレッシングさんととみぃさん。
新たなスタートを切った歌声喫茶コンブリオとしてのご活動からも目が離せません。


セットリスト

1.コンブリオのテーマ
2.銀河鉄道
3.魂は駆けてゆく
4.雨のち晴れ
5.夕暮れ

シュガーブレッシングさんのご紹介ページ

シュガーブレッシングさんのオフィシャルサイト


yukaさん、吉祥寺曼荼羅にご出演!(2007/8/16)

8月11日、yukaさんが吉祥寺曼荼羅にご出演されました。
出演者の方々全員が浴衣でご登場されたこの日のライブ。
yukaさんも新しい浴衣だという白い浴衣でステージに登場されます。

この日は懐かしい曲を中心に歌われたというyukaさん。
1曲目には「ロケットペンダント」を披露されます。
タイトルと同名のアクセサリーが歌詞に登場するこの1曲を歌い上げられると、
2曲目には、「RED MOON」を静かに披露されたのでした。


続いて、新曲の「along the way」を披露されるyukaさん。
「笑顔で歌える歌」をテーマに書かれたというこの1曲を歌い上げられたのでした。
さらに、「かくれんぼ」を印象的な歌詞と共に披露されたyukaさん。
MCでは、この日のフライヤーをお母さんがデザインされたことも
明かされたのでした。

最後には「and you...」を披露されるyukaさん。
その印象的な歌声と共に、この1曲を歌い上げられて、
この日のステージを終えられたのでした。


次回のライブは9月13日、高田馬場四谷天窓.comfortで行われるyukaさん。
この日はyukaさんが活動を開始されてから4周年を迎えるライブということで、
見逃せないステージとなりそうです。


セットリスト

1.ロケットペンダント
2.RED MOON
3.along the way
4.かくれんぼ
5.and you...

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レコリックさん、下北沢アーティストにご出演!(2007/8/16)

8月11日、レコリックさんが下北沢アーティストにご出演されました。
ステージに登場されたお二人が披露されたのは、「あと5分寝かせて」。
曲のタイトルともよく合ったような、ゆっくりとしたテンポと少し暗めの雰囲気を
感じさせてくださいます。

続いてのMCで、「ねむいシリーズ」と呼ばれる楽曲の存在を明かされるレコリックさん。
2曲目にも、1曲目と同じく「ねむいシリーズ」のナンバー、「ねむい・ねむい」を披露されます。
このシリーズは現在3作目まで制作されている模様で、
今後のライブでの3作目の登場も予想されます。


こぐれちはるさんが、練習の際によく眠そうにされているという
河田達也さんをイメージして書かれているという「ねむいシリーズ」、
その今後にも注目です。

3曲目には、「ひこうき」を披露されるレコリックのお二人。
こぐれちはるさんが初めて飛行機に乗られた際の出来事も語られながら、
この新曲を披露してくださいます。


さらに、「Believe」を力強く披露されるお二人。
そして、「Telephone call!! Wonder Life?」と、
1stシングル収録曲を続けて披露されたのでした。

最後には、手拍子の中で「ここにおいでよ」を披露されたお二人。
こうして、この日のレコリックのお二人のステージは幕を閉じたのでした。

8月16日には赤坂グラフィティで、9月3日にはLive Gate Tokyo Ebisuでの
ライブを行われるレコリックさん。現在「ねむい・ねむい」のライブ音源も無料配布中です。
これからもレコリックさんのご活動に注目です。


セットリスト

1.あと5分寝かせて
2.ねむい・ねむい
3.ひこうき
4.Believe
5.Telephone call!! Wonder Life?
6.ここにおいでよ

レコリックさんのオフィシャルサイト


藤田麻衣子さん、10月30日にワンマンライブ開催!(2007/8/15)

藤田麻衣子さんのオフィシャルサイトにて、
10月30日にワンマンライブを開催されることが発表されました。

東京では2回目となるこのワンマンライブの会場となるのは、
Shibuya DUO -Music Exchange-。
藤田麻衣子さんがイベントのゲストとしてご出演されたこともある
この会場で、10月30日はワンマンライブを開催されます。


チケットの予約方法等については、
藤田麻衣子さんのオフィシャルサイトで今後詳細が発表される模様で、
SOLD OUTも予想されるこのライブ、その発表が待たれます。

また、8月18日には新星堂ひばりが丘パルコ店で、
8月26日には山野楽器新百合ヶ丘店でインストアライブを行われる
藤田麻衣子さん。こちらのステージにも注目です。


藤田麻衣子さんのご紹介ページ

藤田麻衣子さんのオフィシャルサイト


谷口深雪さん、高田馬場四谷天窓.comfortで企画ライブ!(2007/8/14)

8月10日、谷口深雪さんが高田馬場四谷天窓.comfortにて、
企画ライブ「谷口深雪企画 -おもいっきしハズレnight- ちょっと遅れたレコ発企画」を
開催されました。

谷口深雪さんに加えまして、usuさん、furaniさん、ARTさんがご出演された
この日の企画ライブ。1組目にはARTさん、2組目にはfuraniさんが登場されました。


そして、3組目に登場されたのはusuさん。
7月はライブを行われなかったこともあり、2ヶ月ぶりのステージとなったこの日、
1曲目に「1.2.3...」を披露されます。

その優しい歌声を6月以来のステージで響かせてくださったusuさん。
続いて、新曲の「今に向かって」を披露されます。
例えタイムマシンがあったとしても、過去に戻るのではなく
今に行きたいという思いを込められたというこの1曲を歌い上げられたのでした。


さらに、「心音」、「パンジー」と、
usuさんご自身が辛い思いをされた時の気持ちが込められているという
2曲を披露されるusuさん。久し振りに披露されるというこの2曲で、
少し暗い雰囲気も漂わせながらのステージを披露してくださいました。

ここで、ライブでおなじみのナンバーである「水をあげなくちゃ」を
披露され、続いて新曲の「ラシク…」を披露されます。
ありのままでいることへの思いが歌われた1曲を披露されたusuさん。

最後には、「このところ毎回歌っていますが・・・」と、
「クローバー」を披露され、この日のステージを締めくくられたのでした。


続いて、この日最後に登場されたのは谷口深雪さん。
バイオリンの輪月映美さんと共に登場されると、
1曲目に「ひとかけらのチカラ」を披露されます。

1stアルバム「ここにいる」収録のこの1曲を、
力強く披露してくださった谷口深雪さん。
来場者の方々に感謝の気持ちを語られると、続いて「メロディ」を披露されます。

7月に発売されたばかりのミニアルバム「メロディ」のレコ発企画でもある
この日のライブ。そのタイトル曲でもある「メロディ」を思いを込めるように
歌い上げられた谷口深雪さんでした。


続いて、「ミラー」、「夏の夢」と、「メロディ」収録の楽曲を
次々と披露される谷口深雪さん。MCでは、7月29日のライブに続いて
輪月映見さんとお二人でのトークで会場を盛り上げてくださいました。

5曲目に「光」を、強い思いを込めるように歌い上げられた谷口深雪さん。
最後には、1stアルバムから「足跡」を披露され、ご自身のステージを
締めくくられたのでした。


エンディングでは、この日の出演者による物真似が行われる会場。
企画者である谷口深雪さんの持つ箱から、くじ引きでテーマが選ばれ、
輪月映美さんによる美輪明宏さんの物真似、
furaniさんによる「はじめてのチュウ」の物真似などが繰り広げられます。

そして、なぜかusuさんの順番を最後にされ、
ご自身は明石家さんまさんの物真似を楽しむように行われる谷口深雪さん。
最後にusuさんが、谷口深雪さんに教わりながらの
和田アキ子さんの物真似をされた直後、
このライブの2日後がお誕生日だというusuさんのお誕生日を祝って、
バースデーケーキが登場したのでした。

usuさんの誕生日を全員でお祝いされた後、
最後に「やさしさに包まれたなら」のセッションで締めくくられた
谷口深雪さんの企画ライブ。
素晴らしい音楽に加え、イベントでも何度も会場を沸かせてくださった
この日のライブでした。


セットリスト

usuさん

1.1.2.3...
2.今に向かって
3.心音
4.パンジー
5.水をあげなくちゃ
6.ラシク…
7.クローバー

谷口深雪さん

1.ひとかけらのチカラ
2.メロディ
3.ミラー
4.夏の夢
5.光
6.足跡

セッション

1.やさしさに包まれたなら(荒井由実さんのカバー)


谷口深雪さんのオフィシャルサイト

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花粉症姉妹さん、8月18日のライブ詳細発表!(2007/8/14)

8月18日に、三軒茶屋にてライブを行われることが
オフィシャルサイトにて発表されていた花粉症姉妹のお二人。
その詳細が、オフィシャルサイトにて追加発表されました。

花粉症姉妹のライブが行われるのは、
西友の三軒茶屋店付近。14:15からライブが開始される模様です。


9月16日には成瀬CROPにて「花粉症姉妹物語」も開催される
花粉症姉妹のお二人。

また、木下直子さんは8月26日に恵比寿天窓.switchにて
ワンマンライブを開催され、戸城佳南江さんは8月15日には青山LOOPに、
29日には関内 7th AVENUEにご出演されるなど、
お二人のソロでのライブも多くお聴きすることができる模様です。
今後のお二人のご活動にも注目です。


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藤田麻衣子さん、9月14日のチケットがSOLD OUT!(2007/8/14)

9月14日に赤坂グラフィティにご出演される藤田麻衣子さん。
そのチケットがSOLD OUTとなったことが、
藤田麻衣子さんのオフィシャルサイトとご自身のブログで発表されました。

7月16日の「会いたい」レコ発ライブに続いての、チケットのSOLD OUTとなった
藤田麻衣子さん。8月30日に出演される表参道FABのチケットはまだ予約できる模様です。

また、8月18日には新星堂ひばりが丘パルコ店で、8月26日には山野楽器新百合ヶ丘店で
インストアライブを行われる藤田麻衣子さん。
こちらはフリーライブとなっており、ライブハウスのチケットを購入できなかったという方も、
藤田麻衣子さんの歌声を楽しむことができそうです。


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Water-Forest おすすめライブ情報(8/13〜8/19) (2007/8/12)

Water-Forestがお届けします、8月13日から8月19日までのおすすめライブ情報です!


8月13日(月)

山本さくらさん  「吉祥寺曼荼羅 Presents BEST ACOUSTIC 〜夏祭り〜」
会場:南青山MANDALA
開場:18:30
開演:19:00

19:40頃からのご出演が予定されています。


8月14日(火)

半崎美子さん
会場:亀戸サンストリート
出演:17:00〜

フリーライブにご出演されます。


8月15日(水)

戸城佳南江さん
会場:青山LOOP
開場:17:30
開演:18:15

青山LOOPに初出演されます。


8月16日(木)

レコリックさん
会場:赤坂グラフィティ
開場:17:30
開演:18:00

18:35頃からのご出演が予定されています。


8月17日(金)

千宝美さん
会場:南青山MANDALA
開場:18:30
開演:19:30

しらいしりょうこさんのワンマンライブにゲスト出演されます。


8月18日(土)

藤田麻衣子さん
会場:ひばりが丘PARCO 1F正面玄関特設ステージ
出演:15:00〜、17:00〜

フリーライブにご出演されます。


花粉症姉妹さん  「三軒茶屋まつり」
出演:不明

出演時間等の詳細は今後花粉症姉妹さんのオフィシャルサイトで発表される模様です。


シュガーブレッシングさん
会場:熊谷HEAVEN'S ROCK VJ-1
開場:18:00
開演:18:30

弾き語りでのステージを行われます。


8月19日(日)

シュガーブレッシングさんすみれさん、 ボスコボイニコフさん、いいじままことさん、Seek!さん
Water-Forest & 鶴ヶ島HALLE共同企画「夏の晴れた日、森の打ち水。」
会場:鶴ヶ島HALLE
開場:14:30
開演:15:00

ライブハウス鶴ヶ島HALLE様と、Water-Forestの共同企画ライブを開催いたします。



山本さくらさん、池袋で10回目のストリートライブ!(2007/8/11)

8月10日、山本さくらさんが池袋駅付近でストリートライブを行われました。
この日が池袋で10回目のストリートライブとなる山本さくらさん。
17時からの開始予定でしたが、周囲の状況のため18時からのライブ開始となりました。

池袋駅メトロポリタン口付近で、「桜色」からライブを開始される山本さくらさん。
早くも足を止められ、CDを購入される方もいらっしゃいました。
さらに、「小さな花」、「手紙」と、ライブでおなじみのナンバーも
次々と披露されます。

1stステージの最後は、「メッセージ」で披露される山本さくらさん。
歌詞に描かれた都会と重なるようにも感じられる景色の中で、
この1曲を歌い上げられ、1stステージを締めくくられたのでした。


2ndステージでは、「夕日に包まれて」や「今の気持ちは晴れマーク」も
披露される山本さくらさん。「今の気持ちは晴れマーク」では、
明るいピアノの音色が池袋に鳴り響きます。

さらに、新曲の「再会の時」も、聴く方の心を引き付けるような
歌詞と共に、明るく歌い上げてくださったのでした。


最後のステージでは「帰り道」も披露され、最後には
「再会の時」でこの日のストリートライブを締めくくられた山本さくらさん。

8月13日には南青山MANDALAで、8月最初のライブハウスでの
ステージを行われます。
さらに、8月25日には高田馬場四谷天窓.comfortにもご出演される山本さくらさん。
どちらも見逃せないステージとなりそうです。


セットリスト

18:00〜

1.桜色
2.小さな花
3.手紙
4.メッセージ

18:25〜

1.夕日に包まれて
2.小さな花
3.今の気持ちは晴れマーク

18:40〜

1.桜色
2.再会の時
3.手紙
4.メッセージ

19:00〜

1.今の気持ちは晴れマーク
2.帰り道
3.桜色
4.再会の時


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山本さくらさんのオフィシャルサイト


タナカヨシエさん、高田馬場四谷天窓にご出演!(2007/8/10)

8月9日、高田馬場四谷天窓にタナカヨシエさんがご出演されました。
現在、札幌を拠点に活動されているタナカヨシエさん。
8月3日より東京ツアーを行われ、9日まで池袋、新宿等で路上ライブを開催されてきました。
そしてこの日、東京ツアーの最後を飾る高田馬場四谷天窓のステージに立たれたのでした。

1曲目に「チーズケーキ」を披露されるタナカヨシエさん。
失恋をチーズケーキに絡めて表現された1曲を歌われました。
さらに、8月1日に発売を開始されたばかりのミニアルバム「地下鉄」から、
「falling star」、「午前4時」を披露されます。
どこか淋しさを含んだような歌声を、ギターの弾き語りで聴かせてくださいました。


MCでは、「東京の夏は暑いです。」と語られるタナカヨシエさん。
昨年冬に路上ライブの活動を開始され、マイナス5℃の寒さの中でのライブも
体験されたことを明かされていました。

4曲目には「各駅停車」を披露されるタナカヨシエさん。
そして、「歌詞を聴けば分かると思いますが、スタジオジブリの
『魔女の宅急便』に影響されて書いた曲です。」と、
「魔女になった日」を披露されます。
決意を込めるような歌詞と共に、この1曲を歌い上げられたのでした。


続いて、「マリンノート」を披露されるタナカヨシエさん。
「来年の1月後半にも東京に来る予定ですので、
その時まで皆さんに覚えておいていただけると嬉しいです。」と語られ、
最後に「地下鉄」を披露されます。
手拍子も会場に響く中、ミニアルバムのタイトル曲でもある
この1曲を披露され、タナカヨシエさんのステージは幕を閉じたのでした。

東京に滞在中、他のアーティストの方々のライブも多くご覧になったという
タナカヨシエさん。「良いものをたくさん北海道に持って帰りたいと思います。」
とMCで語られていました。

8月12日には早くも札幌でのライブを予定されているタナカヨシエさん。
2008年1月の東京ツアーでも、どんなライブを披露してくださるのか注目です。


セットリスト

1.チーズケーキ
2.falling star
3.午前4時
4.各駅停車
5.魔女になった日
6.マリンノート
7.地下鉄

タナカヨシエさんのオフィシャルサイト


MILAIさん、高田馬場四谷天窓.comfortでバースデーライブ開催!(2007/8/9)

8月7日、MILAIさんが高田馬場四谷天窓.comfortにて
「天窓デビュー6周年 & BIRTHDAY LIVE!!! vol.3」を開催されました。

移転前の四谷天窓に初出演されたのが、お誕生日の前日である8月6日だというMILAIさん。
四谷天窓デビューとバースデーを記念するライブを開催され、
今年が3年目となります。


この日司会を務められたのは、コントユニット、CON-TICのお二人。
メンバーの砧川キヌ子さんはMILAIさんと高校時代からのお知り合いだということです。

この日はMILAIさんに加え、MILAIさんとゆかりのあるミュージシャンの
方々であるHiarさん、村上通さん、テリーさんがご出演。
そして、MILAIさんは他の出演者の方々のステージにも登場され、
セッションを行われたのでした。


テリーさんのステージでは、高橋真梨子さんのカバー曲「for you」にピアノで参加され、
さらに「DEEP FOREST」ではベースで参加されます。
バンド「LAST QUARTER」でもボーカル & ベースを務められているMILAIさん。
ピアノに加えてベースでのステージも披露してくださいます。

村上通さんのステージでは、「春が過ぎてく」にピアノで、
Hiarさんのステージでは、ご自身が大好きだというHiarさんのナンバー、
「free」にベースとコーラスで参加されるMILAIさん。

そして、ライブの中盤には司会のCON-TICさんと3人で、
高校時代の思い出も取り入れられているという朗読劇も披露されたのでした。


最後には、もちろんご自身のステージも行われるMILAIさん。
1曲目には、「Lumiere」を透き通るようなボーカルで歌い上げられます。
続いて、「祈り」を披露されるMILAIさん。MCではこの曲について、
お友達にお子さんが生まれた際に書かれた曲であることも明かされました。

ここで、ギターサポートで春山弘臣さんが登場されます。
この日、ここまでのステージでもMILAIさんと共にたびたびセッションで登場され、
Hiarさんのステージでは全編サポートで参加されていた春山弘臣さん。
MILAIさんがこの日演奏された曲が9曲なのに対して、
春山弘臣さんが13曲であることも明かされ、
「影の主催者です。」と春山弘臣について語られるMILAIさんでした。


春山弘臣さんがサポートに入られて、「Over There」を披露されるMILAIさん。
ギターの力強い演奏も印象的なステージを見せてくださいます。

さらに、星空の下を歩いてゆくイメージで作られたことも
明かされがら、「Lighting」を披露されます。
美しいメロディーとボーカルに加え、ギターの音色も加わっての
印象的なステージを披露してくださいました。


最後は「My way」を力強く歌い上げられ、この日のステージを締めくくられたMILAIさん。
そしてこの日の出演者の方々全員がステージに集合され、
MILAIさんにバースデーケーキが届けられたのでした。

MILAIさんが勢い良くロウソクの火を吹き消され、幕を閉じたこの日の
バースデーライブ。この日来場された方々には、LAST QUARTERの「Over There」と
「Wing」が収録されたCDもプレゼントされたのでした。

次回のライブ予定はまだ未定だというMILAIさんですが、
今後のライブの発表に向けて注目です。


セットリスト

1.Lumiere
2.祈り
3.Over There
4.Lighting
5.My way

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エコツミさんの「白衣」、mF247のオフィシャルラジオ番組で放送!(2007/8/8)

8月4日に恵比寿天窓.switchにてワンマンライブ「五芒星」を大盛況の中開催されたエコツミさん。
mF247で配信中の新曲「白衣」も、mF247ウィークリーチャート、
オーガニック部門で2週連続1位となるなど、多くの方々にダウンロードされています。

さらに、mF247のオフィシャルラジオ番組にて、
エコツミさんと「白衣」が紹介されることが明らかになりました。

エコツミさんと「白衣」が紹介されている番組は、
mF247のオフィシャルサイトからダウンロードが可能な「mF Charts Now」。
エコツミさんについての紹介と、「白衣」が放送されている「mF Charts Now」の第62回は、
8月7日より配信が開始されています。


また、NTT DoCoMoミュージックチャネル「mF Station i」のオフィシャル番組である
「mF247 音楽予報」でも、8月13日より配信開始予定の第40回にて、
「白衣」が放送される模様です。

こちらの番組を楽しむためには、はNTT DoCoMoの対応機種にてミュージックチャネルの
サービスを登録する必要がある模様ですので、ご注意ください。


9月2日には表参道 cafe anoにてライブを行い、
11月4日にはWater-Forest主催ライブ「雪月花」に出演してくださるエコツミさん。
ライブと共に、新曲の配信にも注目です!

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藤田麻衣子さん、名古屋市千種文化小劇場でワンマンライブ!(2007/8/8)

8月5日、藤田麻衣子さんが名古屋市千種文化小劇場でワンマンライブを開催されました。
藤田麻衣子さんの地元、名古屋では初めてのワンマンライブ開催となったこの日、
名古屋から、そして東京からも多くの方々が会場に集まられていました。

会場に開演直前のブザーが鳴ると、静まり返る場内。
そして、その静寂の中を藤田麻衣子さんが一人、ステージに登場されます。
ピアノの席につかれた藤田麻衣子さんが披露されるのは、「あなたが私の頬に触れる時」。
冒頭の部分をアカペラで歌い上げられると、続いてピアノの弾き語りでこの1曲を披露されたのでした。

「あなたが私の頬に触れる時」を歌い上げられ、
来場者の方々に感謝の気持ちを伝えられる藤田麻衣子さん。
そして、続いての楽曲での手拍子のお願いをされます。
「注意事項は、速くなりすぎないことです。私のピアノが追いつかなくなりますので。」
と、ライブではおなじみの注意事項で会場の笑いを誘いながら、
「水曜日、もえないゴミと私」を披露されます。

会場を包む手拍子の中、「水曜日、もえないゴミと私」を笑顔で歌い上げられた
藤田麻衣子さん。さらに、この日唯一のシングル、アルバム共に未収録のナンバー、
「1%」を切なく歌い上げられたのでした。


ここで、バイオリンの岩月茉奈さん、チェロの中山郁さん、ピアノの山本清香さんが
登場されます。弦楽器ライブの編成となっての続いての曲は「ベイブリッジ」。
実際に横浜のみなとみらいを歩かれている際に、
「もし隣にいるのが自分の好きな人だったら・・・」と想像されて
一気に書き上げられたというエピソードも明かされながら披露されたのでした。

さらに、「会いたい」を披露される藤田麻衣子さん。
この曲の舞台となっている地下鉄は、名古屋駅からこの日の会場へと続く、
桜通線であることを語られながら、弦楽器とピアノの音色が響く中で
静かに歌い上げられたのでした。


続いて、コーラスの安達直子さんが登場され、「金魚すくい」を
披露されます。高校時代に出会われ、お二人でコーラスの練習をされていたという
藤田麻衣子さんと安達直子さん。お二人の非常に息の合ったハーモニーで
「金魚すくい」を披露されます。

そして、「今すごく暑いですが、この曲だけは寒くなってください。
情景が見えるといいと思います。」と、「この白い雪と」を披露されたのでした。


「この白い雪と」を歌い終えられると、再び来場者の方々に
手拍子を求められる藤田麻衣子さん。「夜明け前、君と」で、
会場はこの日一番とも思われる盛り上がりを見せました。

続いて、「今朝、『がっちりマンデー!!』というテレビ番組をご覧になった方は
いますでしょうか?」と客席に向かって質問される藤田麻衣子さん。
その番組のエンディングテーマとなっている「それでいんだ」を披露されます。
この曲の歌詞に登場する坂道は、ご自身が小・中学校に通われる際に
毎日上り下りしていた坂道が描かれていることも語られながら披露されたのでした。


さらに、弦楽器のアレンジも印象的な「水風船」を披露され、
これまで何度となく語られてきたこの楽曲への思いを語られながら、
代表曲「恋に落ちて」を披露される藤田麻衣子さん。

最後には、東京から名古屋へ帰られた際の思いをもとに書かれた1曲である
「ただいま」を、地元名古屋で披露されます。
思いを込めるように「ただいま」を歌い上げられ、藤田麻衣子さんと
サポートメンバーの方々はステージを下りられました。


そして、会場を包む拍手に応えられてのアンコールでは、
「名古屋の仲間に向けて作った歌ですが、今日はいつも応援してくださる皆様へ、
そして名古屋の仲間に向けて歌いたいと思います。」と、
「忘れないで」を披露されます。

曲の最後にこの日のメンバーを紹介され、
そして会場に集まった大勢の方々への感謝を述べられる藤田麻衣子さん。
「これからも藤田麻衣子、頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
と語られ、最後の一節を歌われてこの日のステージを締めくくられたのでした。


今後も8月11日のHMV横浜港北店、18日の新星堂ひばりが丘パルコ店など、
インストアライブを多く予定されている藤田麻衣子さん。
8月30日には表参道FABで、9月14日には赤坂グラフィティでのステージも
予定されています。
また、秋にワンマンライブを予定されていることも明かされている藤田麻衣子さん。
オフィシャルサイトでの正式発表が待たれます。


セットリスト

1.あなたが私の頬に触れるとき
2.水曜日、もえないゴミと私
3.1%
4.ベイブリッジ
5.会いたい
6.金魚すくい
7.この白い雪と
8.夜明け前、君と
9.それでいいんだ
10.水風船
11.恋に落ちて
12.ただいま
13.忘れないで(アンコール)


藤田麻衣子さんのご紹介ページ

藤田麻衣子さんのオフィシャルサイト


谷口深雪さん、8月10日に企画ライブ開催!(2007/8/7)

8月10日、高田馬場四谷天窓.comfortにて谷口深雪さんの企画ライブ、
「やります! 谷口深雪自主企画! おもいっきしハズレnight 〜ちょいと遅れたレコハツ企画〜」
が開催されます。

7月25日、26日に大阪の時遊人で、7月29日に渋谷7th FLOORで、
それぞれ関西と関東での販売が開始された谷口深雪さんのミニアルバム「メロディ」。
そのレコ発企画となるライブが8月10日に迫っています。


谷口深雪さんに加えまして、usuさん、furaniさんもご出演されるこの日のライブ。
オフィシャルサイトによりますと、セッションや何らかの企画も予定されている模様で、
出演者の方々それぞれのステージ以外でも、楽しむことができそうです。

2007年1月にも、木下直子さんとのツーマンライブで
高田馬場四谷天窓.comfortを大いに盛り上げてくださった谷口深雪さんの企画ライブ。
ミニアルバム「メロディ」のレコ発ライブも兼ねて開催される今回も、
見逃せないイベントとなりそうです。


また、8月24日から26日にかけても、渋谷SPUMA、高田馬場四谷天窓.comfort、日吉napと、
3日間連続でのライブを行われる谷口深雪さん。
8月はあちこちで谷口深雪さんの歌声をお聴きすることができそうです。


谷口深雪さんのオフィシャルサイト


Water-Forest おすすめライブ情報(8/6〜8/12) (2007/8/6)

Water-Forestがお届けします、8月6日から8月12日までのおすすめライブ情報です!


8月7日(火)

MILAIさん  「天窓デビュー6周年 & BIRTHDAY LIVE!!! vol.3」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:18:30
開演:19:00


バースデーライブを開催されます!


8月10日(金)

谷口深雪さんusuさん   「谷口深雪企画 -おもいっきしハズレnight- ちょっと遅れたレコ発企画」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:18:30
開演:19:00

谷口深雪さんの企画ライブです! usuさん、furaniさんもご出演されます。


8月11日(土)

藤田麻衣子さん
会場:モザイクモール横浜港北1F 正面玄関前特設スペース
出演:17:00〜

インストアライブを行われます!


yukaさん  「BEST ACOUSTIC 〜夏祭り〜」
会場:吉祥寺曼荼羅
開場:16:30
開演:16:45

18:15頃からのご出演が予定されています。


レコリックさん
会場:下北沢アーティスト
開場:19:00
開演:19:30

下北沢アーティストにご出演されます!


クローバーさん  「音楽一年生」
会場:鶴ヶ島HALLE
開場:17:00
開演:17:30

鶴ヶ島HALLEで企画ライブを開催されます!


8月12日(日)

シュガーブレッシングさん  「天窓夏フェス!! 四谷天窓&コンフォート合同企画・2店舗往来自由」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開演:16:30

とみぃさんとの素敵☆デュオ、「歌声喫茶コンブリオ」としてのご出演です。


花粉症姉妹さん  「'07サマーフェスティバル IN 海ほたる」
会場:海ほたる
出演:16:00〜

海ほたるで開催されます、サマーフェスティバルにご出演されます。


エコツミさん、恵比寿天窓.switchでワンマンライブ!(2007/8/5)

8月4日、エコツミさんが恵比寿天窓.switchにてワンマンライブ、
「五芒星 〜天地の気、合して一つと為り、分かれて陰陽と為り、判じて四時となり、列して五行と為す〜」を
開催されました。

3月に同じく恵比寿天窓.switchで開催された「あなたの名前は何ですか?」に続き、
2007年2回目となるワンマンライブ。今回は小橋寛子さんと共に、
ピアノの醍醐尚味さん、ピアノ & テルミンの藤海トリ音さん、ピアノの水城雄さん、
ギターの西里マキ子さん、パーカッションの松本展知さんがエコツミーズとして
出演されてのライブとなりました。


三部構成で行われました、この日のステージ。
第一部では、ライブタイトルでもある「五芒星」を直接的に印象付けるような
ステージを披露されるエコツミさん。

幕が下りたままのステージで小橋寛子さんが
「木」をテーマにした台詞を語られると、藤海トリ音さんのピアノと共に
即興曲を披露されます。

さらに、「水」と羽衣伝説を絡めた台詞を語られた小橋寛子さん。
ここでステージの幕が上がり、「白衣」(読み方は「びゃくえ」)を披露されます。
mF247での配信も行われている「白衣」で、羽衣伝説の世界に引き込まれるような
ステージを披露してくださったエコツミさんでした。


ここで、再びステージの幕が下りると、
「土はその中に色々なものを含んでいました。例えば涙とか、例えば心とか・・・」と、
土についての台詞を語られると、「おはじき」を披露されます。
さらに、「土の上には燃えるようなヒガンバナが咲いていました。」と、
火を意識させる台詞を語られ、水城雄さんの激しいピアノの音色も印象的な
「ヒガンバナ」を披露されたのでした。

そして、「ヒガンバナが見上げた先には・・・」と、
ステージ前の幕に大きな月が映し出される中で「きみの笑顔」を
披露されるエコツミさん。醍醐尚味さん、藤海トリ音さん、
西里マキ子さん、松本展知さんの演奏と共に、
小橋寛子さんがこの1曲を優しく、そして切なさも感じさせるように
歌い上げられ、ワンマンライブの第一部は幕を閉じたのでした。


多くの楽曲で幕を下ろし、その向こうにうっすらと出演者の方々の影が
見える中で、月の映像や、音に反応して映像を作り出す効果を用いての
ステージを披露してくださった第一部に続き、「裏エコツミ」とも題された
第二部が幕を開けます。

幕の上がったステージの奥に、第二部を開始することを告げるメッセージが
数文字ずつ映し出されます。「エコツミのイメージを壊したくない方は 少しの間お散歩
してきた方がいいかもね」と、観客の方々の笑いも誘われながらのメッセージが終わると、
「ヒッチハイク」から第二部のステージが開始されます。

西里マキ子さんのギターの音色や松本展知さんのパーカッションも印象的な
「ヒッチハイク」で会場を盛り上げられると、さらに「結婚願望」、「パン屋さん」と、
第一部とは大きく印象の違ったステージを披露されるエコツミさん。
その表現の幅広さを感じさせると、次の曲で休憩に入ることを小橋寛子さんが告げられ、
曲中で乾杯をすることが恒例となっている「よいのうた」で会場を盛り上げながら、
ライブの前半を締めくくられたのでした。


休憩を挟まれて再開された第二部。その1曲目に「眠れない朝」を柔らかく披露されるエコツミさん。
さらに、別れてしまった恋人を思う新曲「おはよう」を披露されます。
静かに始まった醍醐尚味さんのピアノと小橋寛子さんのボーカルが、
曲の後半へ向かうにつれて、思いが込み上げるようにしだいに高まってゆく様子も
印象的なこの1曲を初披露されたのでした。

ここで、3月のワンマンライブで初披露された新曲「渡邊さん」を披露されます。
曲の前にはタイトルと同じ名字の方がいらっしゃるか客席に質問され、
また、その直後には、「なんとこの渡邊さん、結婚することになりました!」と、
続編の「渡邊さん2」も披露されるなど、楽しさを感じさせるステージとなった第二部の後半。
「最後はやっぱりこの曲で終わりたいと思います。」と、「鈴木さん」を披露され、
第二部を締めくくられたのでした。


第二部と第三部の間には、水城雄さんによるピアノの演奏が披露され、
そのまま水城雄さんのピアノと共に披露された第三部の1曲目「国中にて」では、
中国の黄河が汚染されていることを背景にした、
機械的な印象も感じられるような暗さを感じる1曲を披露されるエコツミさん。

続いては、古謝美佐子さんの「童神」をカバーされるエコツミさん。
多くのアーティストの方々がカバーされているこの1曲を、
子供を抱く仕草もされながら、優しく披露されたのでした。


そして、「この曲を作った時には、歌うのは一度きりにしようと思っていたのですが・・・」と、
戦争の作戦名をタイトルに持つ「SUMMER RAIN」を披露されます。
さらに、「私の子供の子供の子供 何を見ているの」という歌詞が印象的な
「子供」と、重みを持った楽曲を次々と披露されてゆきます。

最後には、「黄昏」の語源となった言葉をもとにした「誰ぞ彼は」を披露されるエコツミさん。
その情景が浮かぶような歌詞と演奏の中で、第三部は幕を閉じたのでした。
さらに、大きな拍手に応えられてのアンコールでは、
「眠れない夜に読みたくなる物語のような曲を作ろうと思って書きました。」と、
新曲の「物語」を披露されます。

この日のフライヤーに、「羽衣伝説」と共に記されていた「天地神話」を
もとにした、この「物語」で、エコツミさんのこの日のワンマンライブは幕を閉じたのでした。


「陽極まれば陰となし、陰極まれば陽となす」という一節をもとに、
第一部、第二部、第三部と大きく印象の異なるステージを作り上げられたことを
ライブ終了後に語ってくださったエコツミさん。深さを感じさせるような
ワンマンライブを披露してくださいました。

次回のライブは9月2日に表参道のcafe anoで16:00からと17:00から、
先着10名のステージを行われるエコツミさん。
また、11月4日にはWater-Forest主催ライブ「雪月花」にもご出演してくださいます。
これからもエコツミさんのご活動から目が離せません。

セットリスト

第一部

1.即興曲
2.白衣
3.おはじき
4.ヒガンバナ
5.きみの笑顔


第二部

6.ヒッチハイク
7.結婚願望
8.パン屋さん
9.よいのうた
〜休憩〜
10.眠れない朝
11.おはよう
12.渡邊さん
13.渡邊さん2
14.鈴木さん


第三部

15.国中にて
16.童神
17.SUMMER RAIN
18.子供
19.誰ぞ彼は
20.物語(アンコール)


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エコツミさんのオフィシャルサイト


半崎美子さん、高田馬場四谷天窓.comfortで初のワンマンライブ!(2007/8/4)

8月3日、高田馬場四谷天窓.comfortにて、
半崎美子さんが初となるワンマンライブ「金曜の夜は丸ごと美子」を開催されました。

20時開演という、仕事帰りの方々にも優しい時間での開催となったこの日のライブ。
開演前には半崎美子さんご本人による場内アナウンスが流れます。
「まだお飲み物をご注文でない方、もう3杯目の方・・・」と、
来場者の方々の笑いも誘われながらのアナウンスの後、
半崎美子さんとサポートメンバーの方々が浴衣姿でステージに登場されます。


半崎美子さんのステージではおなじみの、ピアノの小島紀代美さん、
さらにバイオリンのかずはさんと共に、3人での幕開けとなった1曲目は、
「treasure」を披露されます。

会場の方々に感謝の気持ちを伝えるような心のこもったボーカルと、
バイオリンとピアノの音色で、美しさを感じさせるようなステージを
披露してくださった半崎美子さん。
さらに、「夢登り」も思いを込めるように力強く披露されたのでした。


MCでは、来場された方々に感謝の気持ちを伝えられ、
また、この日のオリジナルカクテル「美子の吐息」のお知らせもされる半崎美子さん。
立ち見の方も多くいらっしゃる会場の中、
会場の隅にはまだ空いている席もあることも伝えられて、
座ることを立ち見の方々に勧められます。

さらに、初のワンマンライブを高田馬場四谷天窓.comfortでの
開催を決めたことについて、スタッフの方々が、お客さんに楽しんでいただこうと
一生懸命な姿をご覧になって決めたことを明かされた半崎美子さんでした。


ここで、パーカッションの方を加えての演奏で、
「remind」、「空夢」を披露される半崎美子さん。
この日初めての明るい1曲となった「空夢」では、
サポートメンバーの方々と共に楽しそうなステージを披露されました。

「空夢」を歌い終えられると、ピアノの小島紀代美さんとお二人での演奏で
「押し花」を披露される半崎美子さん。「空夢」から一転して静かな演奏を披露されると、
この日がお誕生日だという来場者の方のため、
「Happy Birthday」もお二人で披露されたのでした。


ナンバリングCDの01番でもある「押し花」を披露された後には、
そのナンバリングCD企画について説明される半崎美子さん。
「全部集めると何かが起こる」ことも改めて予告されていました。

二部構成で行われたこの日のワンマンライブ。
第一部の最後にはグランドピアノでの弾き語りのステージを
披露された半崎美子さん。その1曲目には、「後戻り」を披露されます。

そして、ワンマンライブを前に体調を崩された時、
多くのメッセージが聴いてくださる方々から届き、
その感謝の気持ちを歌にされたという半崎美子さん。
「私の曲の中では、いつになくストレートな歌詞になりました。」と
語られての新曲「メッセージ」をその暖かい歌詞と共に披露され、
ワンマンライブの第一部は幕を閉じたのでした。


第二部の開始直前、映画「The EARS」の主題歌となった
「旅路」を六本木Velfarreで歌われた際の映像が会場に流れます。
そして、ピアノの小島紀代美さんに加え、ギター、パーカッションの
サポートメンバーの方々と共にステージに登場された半崎美子さんは、
その「旅路」を第二部の幕開けに披露されたのでした。

ここで、「FAKE」、「君離れ 〜ヒトリダチ〜」と、
明るいナンバーを続けて披露される半崎美子さん。
ギターの方も加わわられての演奏で、
会場は手拍子と共に大いに盛り上がったのでした。

さらに、中島みゆきさんの「糸」を静かにカバーされた半崎美子さん。
続いてのMCでは、ご自身の特技について語られます。
五感を使って感じる力が強いと語られる半崎美子さんは、
複数の方々の声を聞き、最後にその内の一人の声を聞いて
誰の声かを当てるという「利き声」を、客席最前列の方々の協力も得て行われ、
6人の声から見事に正解の方を選ばれたのでした。


「利き声」の後には、香りについても、昔のことや人を思い出したりすると
語られる半崎美子さん。歌詞の中ではそのことも描かれた「足跡」を、
切ない空気も感じさせながら披露されたのでした。

さらに、サポートメンバーの方々の力強い演奏も印象的な
「ここにいて」を披露された半崎美子さん。
第二部の最後には、「いつもライブの最後に歌っている曲ですが、
今日はこの曲を弾き語りで歌いたいと思いました。」と、
「ギフト」をご自分の歌声と演奏で披露されます。
思いを強く込めるように暖かくこの1曲を歌い上げられ、
ワンマンライブの第二部を締めくくられた半崎美子さんでした。


会場を包む拍手の音に応えられてのアンコールでは、
1曲目に「人間ポンプ」を披露される半崎美子さん。
自分の気持ちを隠していないで吐き出そうというメッセージが込められたこの1曲は、
この日からナンバリングCDの04番として販売も開始されました。

そしてこの日最後の1曲には、「東京」を披露されます。
4年前に書かれ、これからもライブで歌い続けてゆきたいと語られる「東京」。
自分が初心に帰ることができる曲だというこの1曲を、
最後にこの日のサポートメンバーの方々全員の演奏と共に披露され、
半崎美子さん初のワンマンライブは幕を閉じたのでした。

この冬にもワンマンライブの開催を予定されているという半崎美子さん。
8月14日には、亀戸サンストリートにもご出演されます。
初とワンマンライブとなったこの日、素晴らしいステージを披露してくださった
半崎美子さんの今後のご活動からも目が離せません。


セットリスト

第一部

1.treasure
2.夢登り
3.remind
4.空夢
5.押し花
6.後戻り
7.メッセージ


第二部

8.旅路
9.FAKE
10.君離れ 〜ヒトリダチ〜
11.糸(中島みゆきさんのカバー)
12.足跡
13.ここにいて
14.ギフト


アンコール

15.人間ポンプ
16.東京


半崎美子さんのご紹介ページ

半崎美子さんのオフィシャルサイト


Water-Forest、8月以降のライブ情報!(2007/8/3)

Water-Forestでは、アーティストの方々のご活動の情報をお届けするほか、
主催ライブも開催させていただき、アーティストの方々の音楽やライブの楽しさを
ご覧くださる皆様に直接お届けしております。

ご好評をいただいております「雨女ライブ」の第3回に加え、
8月には初となる鶴ヶ島HALLE様との共同企画が決定。
また、11月には高田馬場四谷天窓.comfort様で初めての開催も決定しております。


8月19日(日)  Water-Forest & 鶴ヶ島HALLE 共同企画
会場:鶴ヶ島HALLE
開場:14:30 開演:15:00
出演:シュガーブレッシング、すみれ、 ボスコボイニコフ、いいじままこと、Seek!
料金:1000円+1drink

第1回主催ライブ「雨女 in HALLE 〜降水確率99%〜」、第2回主催ライブ「雨女 or 晴女」を
開催させていただきました、鶴ヶ島HALLE様との共同企画ライブです。

鶴ヶ島HALLE様おなじみのアーティストの方々もご出演されるこの日のライブ。
Water-Forest主催ライブとはまた違った雰囲気を楽しみに来てください!



9月16日(日)  「雨女と秋の長雨」
会場:鶴ヶ島HALLE
開場:14:30 開演:15:00
出演:山本さくらシュガーブレッシング、 and more・・・
料金:1000円+ドリンク代500円

Water-Forest第3回主催ライブを開催いたします。
1月の第1回主催ライブより続けて開催させていただいています、雨女ライブ。
「雨女と秋の長雨」はその集大成的なライブとなります。

山本さくらさん、シュガーブレッシングさんのご出演が決定!
その他の出演アーティストの方々は、決まりしだい発表させていただきます。



11月4日(日)  「雪月花」
会場:高田馬場四谷天窓.comfort
開場:12:30 開演:13:00
出演:谷口深雪エコツミ山本さくら
料金:1500円+1drink

Water-Forestでご紹介させていただいているアーティストの方々も
多くご出演されています、高田馬場四谷天窓.comfort様で
東京で初めての主催ライブを開催させていただきます。

古来より、自然の美しいものとして好まれ、
「万葉集」や「枕草子」にも登場する「雪月花」。
そんな「雪月花」を表現するライブです。

雪、月、花、それぞれをイメージさせる
アーティストの方々をお呼びしてのスリーマンライブ。
皆様ぜひお越しください!


山本さくらさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/3)

7月31日、山本さくらさんが池袋駅西口付近でストリートライブを行われました。
この日が池袋では7回目のストリートライブになるという山本さくらさん。
「手紙」や「桜色」などのナンバーを時々休憩も挟まれつつ、
次々と披露されます。

この日は使用されていたキーボードのペダルが故障するという
ハプニングもありましたが、足を止めて何曲も聴いて行かれる方々、
そしてCDを購入される方々、フライヤーを持っていかれる方々と、
多くの方々が山本さくらさんの歌声に耳を傾けてらっしゃいました。


ライブの終盤には、この後同じ場所でストリートライブを
行われるという、山本さくらさんのお知り合いだという
バンドの方々もいらっしゃったこの日。

山本さくらさんがストリートライブを終えられた後にも、
池袋西口付近には音楽が響き続けていたのでした。


8月2日にも同じく池袋でストリートライブを行われた
山本さくらさん。今後も不定期にストリートライブを行われる模様です。
ライブハウスへのご出演も、8月13日には南青山MANDALAで、
8月25日には高田馬場四谷天窓.comfortで予定されている山本さくらさん。
今後のご活動からも目が離せません。


セットリスト

17:10〜

1.手紙
2.帰り道
3.素敵な記念日

17:30〜

1.夕日に包まれて
2.桜色

18:00〜

1.手紙
2.小さな花
3.桜色
4.メッセージ
5.夕日に包まれて
6.今の気持ちは晴れマーク

18:30〜

1.手紙
2.桜色
3.帰り道
4.小さな花

18:50〜

1.手紙
2.桜色
3.メッセージ
4.夕日に包まれて
5.手紙


山本さくらさんのご紹介ページ

山本さくらさんのオフィシャルサイト


つるうちはなさん、代官山「晴れたら空に豆まいて」にご出演!(2007/8/2)

8月1日、つるうちはなさんが代官山のライブハウス、
「晴れたら空に豆まいて」にご出演されました。

この8月で1周年を迎える「晴れたら空に豆まいて」の1周年記念ライブが
開催されたこの日、ステージに登場されたつるうちはなさんは、
弾き語り用のイスの上に上がると、力強い挨拶の後に
「サタニティマーチ」の冒頭を、叫ぶようにアカペラで披露されます。

そして、イスから下りて客席の方々に手拍子を求められると、
弾き語りで力強く「サタニティマーチ」の続きを披露されたのでした。
続いて、「乙女賛歌」を披露されるつるうちはなさん。
曲の途中でイスから立ち上がり、そのまま立ち弾きのスタイルで
この後の多くの楽曲も披露されていました。


さらに、このライブを聴く方々の一体感も伝えてくださるような
「メロディー」、さらに、「Day girl」をところどころ静かな雰囲気も
漂わせながら、迫力あるステージを見せてくださるつるうちはなさん。

ここで、「今までこの曲について話したことはなかったけど、
つるうちはなの思いがたくさん詰まっている曲です!」と、
「Party」を披露されます。自らの決意を語るようでもあり、
聴いている方々への応援歌としても感じられる、この「Party」。

「みんな毎日生きていくのは大変だと思うけど、
『この夜を越えればなんとかなる』、という思いを伝えたいと思いました。」
と、ライブ終了後にこの曲について語ってくださいました。


最後には7月29日に販売を開始されたばかりの1stシングル「あたしバカ/恋愛」の
2曲を披露されるつるうちはなさん。
「あたしバカ」を迫力ある演奏で披露されると、
イスを蹴飛ばしてステージを終えられました。

そして、アンコールの拍手に応えられて再びステージに登場された
つるうちはなさん。先程蹴飛ばしたイスを撫でながら元に戻されると、
「イノセント」を披露されます。
ステージで歌うこと、そして聴いてくださる方々がいること、
そのことに強い意味を感じると語られながら、思いを込めるように
この1曲を披露され、ステージを締めくくられたのでした。

この日、客席の方々に何度も何度も感謝の言葉を語られていた
つるうちはなさん。最後にもう一度感謝の気持ちを伝えられ、
ステージを終えられたのでした。


8月22日には柏JUDGEに出演され、
9月8日にはZher the ZOO YOYOGIで企画ライブ「人生が音楽 vol.0」を
開催されるつるうちはなさん。
これからもつるうちはなさんのご活動から目が離せません。


セットリスト

1.サタニティマーチ
2.乙女賛歌
3.メロディー
4.Day girl
5.Party
6.恋愛
7.あたしバカ
8.イノセント(アンコール)

つるうちはなさんのオフィシャルサイト


namiさん、池袋でストリートライブ!(2007/8/1)

7月31日、namiさんが池袋駅のメトロポリタン口付近で
ストリートライブを行われました。

2007年3月よりストリートライブを再開されたというnamiさん。
キーボードを地面に置き、自らも地面に座りながらのスタイルで、
力強い歌声を響かせてくださっていました。


ストリートライブをされるnamiさんの近くに
フライヤーと共に置かれているのは、「出会いノート」。
この場所でnamiさんと出会われた方が、
ライブの感想やnamiさんへのメッセージを記すことができます。

お聴きになる方々との出会いを大切にされるような
暖かい空気を感じるnamiさんのストリートライブ。
「泣ける場所を探して」、「月」などを静かに歌い上げられ、
この日は特別にカバーされたという鬼束ちひろさんの「流星群」も
披露されたnamiさん。


また、「君の翼 僕の翼」や「may」では、
「一緒に歌うところがありますので、小声で歌ってください。」
と語られ、観客の方々もご一緒に歌いながらの楽しいステージとなりました。

最後にはリクエストを取られての「両の手」で
この日のストリートライブを締めくくられたnamiさんでした。


毎週火曜日にこの場所でストリートライブを行われているというnamiさん。
8月22日には埼玉の月の工房カフェで、
9月17日には高田馬場四谷天窓.comfortでのライブも行われます。

さらに、11月23日には高田馬場四谷天窓.comfortでご活動4周年を
記念してのライブも行われるというnamiさん。
これからもストリートにライブハウスにと、namiさんのライブに注目です。

namiさんのオフィシャルサイト


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